金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

JUNE

06

新聞購読のお申込み

ルッドリフティングジャパン ルッドスパンセットジャパンに社名変更

2023年1月1日から

ルッドリフティングジャパン(大阪市西区、06-6536-8807)は2023年1月1日、販売する主力2社の社名を用いたルッドスパンセットジャパンに社名を変更する。

同社(当時ストルツコーポレーション)は2001年に創業。ルッド社(独)のスリングチェーンやリフティングポイントなどを取り扱い、2011年に現社名に変更した。

2015年にはスパンセット社(独)と販売代理店契約を結び、ベルトスリングやラッシングベルト、高所作業用ハーネスなどの販売を始めた。

同社はエレビア社(スペイン)やコールドウェル社(米国)をはじめ海外の吊り具や搬送機器を販売する。その中でルッド社とスパンセット社の商品を主力として拡販する意思を新社名に込めた。

会社のロゴマークも一新する。新たなロゴマークは、ルッド社のチェーンとスパンセット社のラウンドスリングがつなぎ合わさりシナジーを生むことを表している。

金型新聞 2022年12月10日

関連記事

ストーブリ 金型交換の段取り改善 【金型応援隊】

ストーブリ(スイス)の金型用マルチカップリングシステム「MCIシリーズ」は、量産型、支給型、サービス型にも対応可能な金型温調用マルチカップリングだ。 キャビ・コア20本のカップリングの着脱に、5分必要としていたものを10…

黒田製作所 工程管理支援システム『Grow』 工程を見える化・情報共有

全てが一品物の自動車用プラスチック金型は、工程管理の最難関と言われる。最新鋭のCAD/CAMシステム、多種多様な工作機械など豊富な設備に加え、それを操作する若き金型エンジニア、腕の立つ職人が不可欠で、さらなる生産性向上を…

キヤノンモールド 誰でも簡単に見積もりできる仕組み作り 【特集:営業ってどうする?】

AI機能搭載の図面検索システムを導入 精密プラスチック金型を手掛けるキヤノンモールドは、キヤノン生産技術部門と共同で開発したAI機能搭載の「類似図面検索システム」を2022年に導入。これを活用し、誰でも簡単に見積もり算出…

キヤノンモールド 工数削減し、生産能力向上【Innovation〜革新に挑む〜vol.8】

金型の付加価値を追求 キヤノングループで500人の従業員を抱える国内最大手のプラスチック用金型メーカー、キヤノンモールド。茨城県内に2つの生産拠点を構え、キヤノン製品向けの金型の他、自動車部品や医療機器など幅広い分野の金…

トヨタ自動車 部品メーカーへの金型費一括払いに

供給網の競争力向上へ トヨタ自動車は7月から、部品メーカーに分割で支払っていた金型費用を一括支払いに切り替えた。部品メーカーが金型の製作に必要な費用を先行して負担しなくてもいいようにする。部品のサプライチェーンの資金繰り…

トピックス

関連サイト