金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

FEBRUARY

15

新聞購読のお申込み

ルッドリフティングジャパン ルッドスパンセットジャパンに社名変更

2023年1月1日から

ルッドリフティングジャパン(大阪市西区、06-6536-8807)は2023年1月1日、販売する主力2社の社名を用いたルッドスパンセットジャパンに社名を変更する。

同社(当時ストルツコーポレーション)は2001年に創業。ルッド社(独)のスリングチェーンやリフティングポイントなどを取り扱い、2011年に現社名に変更した。

2015年にはスパンセット社(独)と販売代理店契約を結び、ベルトスリングやラッシングベルト、高所作業用ハーネスなどの販売を始めた。

同社はエレビア社(スペイン)やコールドウェル社(米国)をはじめ海外の吊り具や搬送機器を販売する。その中でルッド社とスパンセット社の商品を主力として拡販する意思を新社名に込めた。

会社のロゴマークも一新する。新たなロゴマークは、ルッド社のチェーンとスパンセット社のラウンドスリングがつなぎ合わさりシナジーを生むことを表している。

金型新聞 2022年12月10日

関連記事

【金型の底力】富窪精機 高精度、高難度の部品加工に挑戦

高精度と5軸で高度な金型培った技術生かし量産部品へ  ゴム金型を主力に、月産30~40型を生産する富窪精機。試作用金型から量産用金型までトータルでサポートする。主要顧客は自動車の防振ゴムや吸気マニホールド、燃料ホースなど…

J-MAX 新工場建設や船活用でCO2削減【特集:カーボンニュートラルに向けたはじめの一歩】

自動車の大型プレス用金型及び部品を製造するJ‐MAX。特に、ハイテン材・超ハイテン材用の金型で高い技術を有し強みを発揮している。「2030年度までに、CO2排出量を2013年度比半減、50年度にはカーボンニュートラル実現…

DMG森精機 太陽光発電の導入を加速

DMG森精機は電力需要の変動や燃料問題に西遊されない長期にわたる安定電源の確保に向けてグローバルで太陽光発電システムの導入を進める。グループ最大拠点の伊賀事業所(三重県伊賀市)では第2期分約5200kWの発電を開始し、2…

共立精機 海外で先行してギガに挑む【特集:ギガキャストの現在地】

設計・解析ノウハウ中国で蓄積 ギガキャストで先行する中国でギガ向け金型を製作し、そのノウハウをベースに国内でのギガ関連の需要開拓を狙うのが共立精機だ。構想段階からの設計相談や解析などの技術サポートを提供する一方、国内では…

自律し、考える人材を【特集:自動車メーカーの金型づくり】

自動化と人材育成—。自動車産業に関わらず、あらゆる製造現場において共通の課題となっている。人手不足は深刻化しており、課題解消に自動化、省力化は欠かせない。いかに若手に技能を伝承していくかも喫緊の課題となっている。一方で、…

トピックス

関連サイト