もっと広義な意味に 緩やかな連携が進む 経営者は思考の変革を 〜M&A・企業連携〜 1959年生まれ、大阪府出身。82年サンスター技研に入社、2005年同社代表取締役、19年2月ツバメックス代表取締役に就任し、…
アルファミラージュ 低価格内視鏡を金型分野に拡販【金型応援隊】


比重計の製作やスチームクリーナーなど各種機器・器材の販売を手掛けるアルファーミラージュ(大阪市都島区、06-6924-2631)はこのたび低価格工業用内視鏡「MRA‐28W」と「MRT‐40TH」の販売を開始した。
「MRA‐28W」先端φ2・8㎜の細径内視鏡で、30万円台と同業他社の製品の約半分の価格。エンジンの配管部等の狭い隙間や奥まった場所を検査でき、ジョイスティック操作で先端を360度回転が可能。「MRT‐40TH」は先端φ4・0㎜の2方向先端可動式内視鏡。10万円台という低価格で高画質なため非常に好評。防水・防塵性能はどちらもIP67。
「鋳造や金属部品製造の業界で非常に大きな反響があり、金型分野での検査にもお役に立てると考えている」(近藤貞憲社長)。
同社では、デモ機の貸し出しも行っている。
会社概要
- 本社:大阪市都島区都島本通3‐2‐19
- 電話:06-6924-2631
- 代表者:近藤貞憲社長
- 事業内容:宝石鑑別機器及び関連器材、産業用試験機器及び各種機器の製作・輸出入・国内卸
- 従業員:19人
- 創業:1996年
金型新聞 2022年12月10日
関連記事
要望に合わせ創造と変革 「色々と教えると新しい経営はできないだろうから、あなたには多くは教えない」―。工作機械業界のカリスマ、牧野二郎前社長がそう伝えるほど、全幅の信頼を置く。 顧客重視をより進化 入社時に「機械もソ…
入社したその日から金型づくりや保全の現場で活躍できる。当校の機械システム系金型エンジニアコースはそんな人材を育てています。アカデミックな指導はしません。指導するのはあくまで金型をつくり、使う実践の現場で必要な技術や知識で…
熱間鍛造の一貫生産 社員と共に成長へ 「挑戦は常に行っているが、挑戦すると失敗もある。それを皆で共有し、次へ進むことが重要だ」と話すのはサムテックの阪口直樹専務。熱間鍛造事業を主力に、型設計・製作、鍛造ライン(羽曳野工場…
自動車の電動化に商機 「日本に残る分野に経営資源を投下していく」。そう話すのは「エバーロイ」ブランドで知られる、超硬材料メーカーの共立合金製作所の池田伸也超硬事業部長。同社が国内で伸びると判断するのは、①大型の超硬材料…


