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J-MAX 連結では増収増益 22年4-9月期決算
J‐MAXの2023年3月期 第2四半期の決算(連結)は、タイにおける活動制限緩和に伴う内需拡大により生産・販売ともに前年同期を上回ったものの、中国では半導体不足・上海ロックダウンなどにより大幅に減少。日本でも依然、生産回復には至らず、連結業績は増収減益となった。
売上高は、231億1900万円(前期比13.1%増)、営業利益8億2800万円(同41.7%減)、経常利益8億900万円(同38.6%減)、当期純利益は2億7400万円(同63.2%減)だった。
J‐MAX単体では、生産回復や原材料価格高騰による製品売価の増加等により売上高は増加したものの、原材料価格の売価反映時期のズレや生産変動に伴う労務費負担増などにより利益は減少。
タイでは、自動車部品等の生産回復・金型販売の増加などにより増収増益となった。一方、中国では、上海ロックダウンの影響に伴う客先の生産停止などにより、現地通貨ベースの売上高は減少した。
2023年3月期通期では、売上高530億円(前期比16.1%増)、経常利益26億円(同3.0%減)を見込む。
金型新聞 2023年1月10日
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