金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

JANUARY

19

新聞購読のお申込み

パンチ工業 精密機器関連が好調 22年4-9月期

パンチ工業(東京都品川区、03-6893-8007)の2022年4‐9月期売上高は、11%増の216億6500万円だった。営業利益は13.1%減の15億3700万円で、原材料・資源価格の高騰が大きく影響し、増収減益となった。

地域別では、日本は1.2%増の69億円。低調な自動車関連を精密機器関連がカバーした。中国は、自動車関連で好調を維持し、16%増の121億円となった。シンガポール、タイ、ベトナム、マレーシアが好調を維持した東南アジアは17.2%増の9億円。ヨーロッパなどその他の地域は18.7%増の15億円だった。

23年3月期の業績予想は12.6%増の443億円で据え置いた。

金型新聞 2023年1月10日

関連記事

トップ金属工業 工具と加工パスを改善し、加工時間を1/10以下に短縮【Innovation〜革新に挑む〜vol.12】

島根県中西部に位置する江津市。この日本海に面した自然豊かな町に工場を構えるのが、プレス加工用金型を手掛けるトップ金属工業だ。熟練技能者と最先端技術の融合による高品質な金型は自動車メーカーを中心に多くの顧客から高く評価され…

テラスレーザー 光技術のコンテストで「最優秀チャレンジ賞」受賞

レーザー溶接・金型補修機器メーカーのテラスレーザー(静岡市駿河区、054-270-7798)はこのほど、光産業創成大学院大学(浜松市西区)主催の光技術を使った事業計画を競うビジネスコンテスト「フォトニクスチャレンジ202…

ナカムラマジック、アモルファス合金を使ったステータコアを量産できる金型開発

外径Φ100mmのステータコアを一体加工、連続生産100万ショットを実現 プレス金型から加工までを手掛けるナカムラマジック(長野県上伊那郡、0265・79・3880)は、アモルファス(非晶質)合金を使用した外径Φ100m…

【金型応援隊】極東技研工業 スタイリッシュな工場作る

スタイリッシュな工場作る 「実際に海外まで赴き、自身で目利きをして選んでいます」と語るのは、極東技研工業の西出力社長。同社は、フランス製の回転型アイボルト「コディプロ」などの吊具をはじめ、様々な海外製品を輸入、販売してい…

【金型の底力】ペッカー精工 新素材、自社製品の開発に力

デザインから量産まで新素材、自社製品の開発に力  デザインから試作、金型、量産まで、ものづくりの一連工程を一貫して請け負うことができるペッカー精工。金型にこだわらず事業領域を広げてきたことによって、他社にはない“総合力”…

トピックス

関連サイト