この人に聞く 2018 ソディックは今年1月、創業者の古川利彦氏が名誉会長に、金子雄二社長が会長に就く人事を発表。3月29日付で、古川名誉会長の子息でもある古川健一副社長が社長に就任した。「顧客の要望に『できない』と言…
匠ソリューションズ 金型や湯の温度を見える化【金型応援隊】


ベテランの勘・コツに頼らない部品工場を目指し、生産現場への型温・湯温の見える化の要求は高まっている。
匠ソリューションズが開発した生産中の型温・湯温見える化システム「TWINDS‐T」は、①作業を邪魔しない温度データワイヤレス小型ユニット②異常温度の現場アラート③現場要求の監視システム。同社は事例紹介や導入イメージ、実験、設置サポートまで後付けできる「工場のかんたん見える化」を多忙で時間のない製造部門に30万円台から提案する。
また、実験機の貸し出しや温度以外の見える化の提案も行っている。「見える化の導入で工場現場のマインドが変わり、不良率低減や電気代削減に貢献できたとの声が寄せられている。ぜひ気軽に問い合わせてほしい」(山村聡執行役員)。
会社概要
- 本社:仙台市青葉区本町1‐12‐12
- 電話:022-342-1888
- 代表者:岩本正美社長
- 事業内容:IoT製品開発、高速画像処理製品開発、LSI/FPGA/PCB受託開発など
- 従業員:52人
- 創業:2007年
金型新聞 2023年1月10日
関連記事
粗形材改革の〝要〟 孫の代まで続く金型産業 「金型は、常に進化させながら孫の代まで延々と続く重要産業」――トヨタ自動車ユニット生技領域長、常務理事高見達朗氏はこのほど、日本の金型産業について熱く語った。日本産機新聞の自動…
VR、CGなどのグラフィックス系ソフトウェアの設計・開発を手掛けるソフトキューブは、3D切削シミュレーションソフト、「VirtualNC」の配信を開始した。 同製品はNCプログラムを読み込ませると、仮想空間上で工具を動か…
ギガキャスト向け提案強化 独ALPHA LASER社のレーザー溶接機を正規輸入販売するALPHA LASER JAPAN(佐賀県鳥栖市、0942・50・9662)は今年6月、金型製作や溶接補修などを手掛けるGALAXYホ…
ダイカスト金型メーカーの七宝金型工業・松岡寛高社長はアメリカ、カナダ、メキシコの北米市場の開拓に向けて、金型メーカーが手を取り合い、設備、技術、営業活動でサポートし合うパートナーシップを進めている。同社は2015年にメキ…
