プレス型は28.9%減、プラ型は17.9%減 2020年8月の金型生産は、前年同月比26.8%減の238億3,700万円と大きく落ち込んだ。前年8月は17.6%増と前々年よりも大きく伸びており、変動幅が大きくなった。前…
12月金型生産実績 前年同月比 6.6%増の334億2,900万円
プレス用金型は5.3%増、プラ用金型は21.2%増
2022年12月の金型生産は、前年同月比6.6%増の334億2,900万円、前月比でも14.0%の増加となった。数量は前年同月比7.6%減、前月比でも8.8%減の4万405組、重量は前年同月比9.2%増、前月比では23.9%の大幅増の1万3,451トンとなった。
プレス用金型の金額は140億6,600万円で前年同月比5.3%の増。前月比でも28.5%の大幅な増加となった。数量は前年同月比で10.4%の増、前月比では15.6%の大幅増。重量も前年同月比10.7%増、前月比で40.1%の大幅増加。大物金型が増加したと見られる。
プラスチック用金型は、金額が130億3,900万円で前年同月比21.2%の大幅増となった。前月比でも11.9%の大幅増。数量は前年同月比6.3%減(前月比では9.1%の増加)、重量は同23.7%の大幅増(前月比では22.6%増)。こちらも大物金型の増加が窺える。
一方、ダイカスト用金型は前年同月比23.7%の大幅減となり30億1,700万円。ガラス用金型は同32.9%増の2億3,400万円と大きく増加。鍛造用金型は同横ばいの16億5,100万円。ゴム用金型は同14.4%増の6億5,300万円、鋳造用金型は同11.0%減の4億2,800万円となった。粉末冶金用金型は同20.1%減の3億4,200万円だった。
生産合計の増加は、プレス用金型とプラスチック用金型がけん引した。
金型新聞 2023年3月10日
関連記事
前年同月比3.9%増の265億1,300万円 プレス型は6・3%増、プラ型は6・3%減 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による平成26年1月の金型生産実績をまとめた。それによ…
プレス型は30.6%減、プラ型は9.2%減 2020年10月の金型生産は、前年同月比24.3%減の259億8,000万円と大幅に減少した。前月比でも16.7%の減少。数量は前年同月比2.8%減の4万1,617組、重量は…
前 年同月比 4.4%増の342億600万円 プレス型は9.1%減、プラ型は18.3%増 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による2016年12月の金型生産実績をまとめた。それ…
前年同月比11.9%増の278億7、200万円 プレス型は14・5%増、プラ型は20・0%増 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による平成26年2月の金型生産実績をまとめた。それに…






