稼働止めない機能や技能支援 人工知能(AI)を活用したさまざまな機能やサービスが登場している。AIの進化に加え、センシング技術の高度化で、従来把握できなかったデータが収集できるようになり、AIに読み込ませるデータ量が増え…
アンガーマネジメント学ぶ
金型協会
我慢のコップを大きく
松尾氏

金型協会(永田淳也代表理事・寿精工社長)は9月26日、マイドームおおさか(大阪市中央区)でアンガーマネジメントについてセミナーを開いた。コミュニケーションの指導・研修などを手掛ける松尾久美子氏(Mar
ble Innovation社長=写真)が、怒りをコントロールし職場コミュニケーションを円滑にする方法をテーマに講演した。
松尾氏はまず人それぞれが自らの怒りのパターンやメカニズムを把握することが怒りをコントロールするのに必要と指摘。「怒ることは身を守るための感情であり、人間にとって自然な感情の一つ。だから怒ることに後悔しなくていい。ただ、自分の怒る癖を把握しておくことが大切」と話した。
ただ、怒りを感じた時、「人を傷つけない、自分を傷つけない、モノにあたらないこと」。人に対し怒りを感じた時、「怒りの原因を理論的に話し、相手の成長につながるように。けっして感情的にならないこと」。そもそも怒りの原因は不安や苦しみに起因する2次感情。「我慢のコップ(容量)を超えると怒りになる。コップを大きくすることが大切」と語った。
金型新聞 2019年11月10日
関連記事
難加工素材・形状の技術開発で新分野開拓 冷間鍛造部品メーカーの三ツ知(愛知県春日井市、下元守社長)は6月1日、冷間鍛造用金型メーカーの和田山精機(兵庫県朝来市)と業務提携を締結した。三ツ知の冷間鍛造技術と和田山精機が持つ…
受託などサービス拡充 AMに必要なデザイン設計や材料、各種3Dプリンタ積層造形装置メーカーなどで構成される「日本AM協会」は近畿経済産業局施策「kansai‐3D実用化プロジェクト」で具体的なAM活用検証を行い、成果を発…
プレス用金型は0.4%減、プラ用金型は3.4%減 2025年3月の金型生産は、前年同月比3.5%減の335億7,813万円となった。前月比ではプレス用金型とプラスチック用金型の大幅増が寄与し35.9%増と大幅に増えた。数…
変わり続けることこそ成長 極薄の冷却穴用部品を開発 「もっと楽しい会社、成長を続ける会社にしていきたい」と語るのは技術課の伊藤一光課長。変わり続けることこそ、成長と捉える同社の考えだ。2250t~3500tクラスの大型…



