日本ツクリダス(堺市南区、072-290-2223)は、生産管理システム「エムネットくらうど」に、金型部品などの加工案件それぞれについてチャットで会話できる機能を追加する。2023年2月末までにクラウド版の全ての利用者が…
ウシオライティング 4台のカメラで金型監視

成形トラブルを防ぐ
ウシオライティング(東京都中央区、03-3552-8261)はこのほど、4台のカメラで金型を監視できる「PLUS‐E(プラスイー)PE‐700」の販売を開始した。射出やダイカスト成形を高精細に監視し、トラブルを防止する。
成形品の落下やピン折れなどで成形機を止めないために、カメラ監視のニーズは多い。最近は金型の大型化や複雑化で、一回のショットで複数の箇所を確認したいというニーズも増えている。
PE‐700は最大4台のカメラで金型を撮像し、複雑な金型や大型の金型の監視ができる。200万画素の高精細画像を0.012秒の高速で処理、演算ができ、誤動作による影響を抑えた。USB3.0のポートをはじめ、豊富な通信ポートに対応。IoT機器など外部機器と連動できる。
金型新聞 2021年10月10日
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