前年同月比 7.1%増の331億2,300万円 プレス型は7.0%増、プラ型は12.0%増 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による2017年1月の金型生産実績をまとめた。それ…
金型7月生産実績 前年同月比3.5%増の304億2800万円
プレス用金型は2.5%増、プラ用金型は15.6%増
2022年7月の金型生産は、前年同月比3.5%増の304億2,800万円となった。前月比では4.7%増。数量は前年同月比12.8%減、前月比でも10.7%減の3万4,519組、重量は前年同月比3.1%減となり、前月比では4.0%増えて1万1,611トンとなった。
プレス用金型の金額は123億1,200万円で前年同月比2.5%増となり、前月比でも14.2%の大幅増となった。数量も前年同月比で6.6%の増加、前月比でも11.6%の増加。重量ベースでは前年同月比6.7%減、前月比では2.2%の微増となった。
プラスチック用金型は、金額が122億200万円で前年同月比15.6%増と前月に続き大幅に増加。前月比でも3.8%増となった。数量は前年同月比6.0%増(前月比では5.4%の増加)、重量は同10.5%増(前月比でも18.1%の大幅増)と前年同月比、前月比共に増加した。
一方、ダイカスト用金型は前年同月比10.2%減の29億300万円、鍛造用金型も同14.6%減の15億5,700万円。ゴム用金型も同17.7%減の6億1,200万円、粉末冶金用金型も同9.1%減の3億6,900万円、ガラス用金型は同7.1%減の1億9,500万円と前年を下回った。鋳造用金型は同33.6%減の2億7,900万円で前年同月から大きく減少した。プレス用金型を中心に前年比増勢傾向だが、依然としてまだら模様が続いている。
金型新聞 2022年10月10日
関連記事
プレス型は4.6%減、プラ型は13.5%増 2021年7月の金型生産は、6.5%増の294億3,100万円となった。前月比でも3.7%増と前月に続き回復した。数量は前年同月比0.8%減と微減。前月比でも3.4%減の3万9…
プレス用金型は32.9%減、プラ用金型は37.2%増 2024年8月の金型生産は、前年同月比5.6%減の230億4,479万円となった。前月比では6.0%減だった。数量は前年同月比1.2%の微減、前月比では20.0%の大…
高付加価値の型を求めて 金型の国内回帰を実感している金型メーカーが増加している。日本金型工業会のアンケートによると、昨年10―12月期に「海外から戻ってきた金型を作った、もしくは作ったことがある」と回答した企業が、4―…
前年同月比5.8%増の345億1,400万円 プレス型は1・6%減、プラ型は24・0%増 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による平成26年3月の金型生産実績をまとめた。それによる…






