工具管理システムの生産、販売を手がけるWinTool Japanはこのほど、工具管理システム「WinTool」の最新バージョン「WinTool2022.2」をリリースした。 同社の「WinTool」は、切削工具やツーリン…
シンクビジョン
管理システムの新バージョン
システムのデザインをゼロから見直し、視認性を強化。見やすい画面配置に改善した。使用頻度の高い機能を使いやすい位置に配置するなど、操作性も向上させた。
ユーザーの使い方に合わせて画面のカスタマイズも可能に。標準のパッケージでも幅広いニーズに対応でき、導入コストを抑えることができる。
「cycleon」は、金型などの少量多品種の製造工程管理に適したシステムで、2015年にシンクビジョンの母体となる金型メーカーのベントム工業(静岡県浜松市)が開発した。
本田大介社長は「加工技術だけでなく、いかに上手く工程を管理できるかも競争力の強化につながる。『cycleon』を活用して管理技術を高めてほしい」と話す。
金型新聞 平成30年(2018年)4月16日号
関連記事
フクハラ(横浜市瀬谷区、045-363-7373)はこのほど、圧縮空気用オイルミスト除去装置「オイル・バスター」で、第三者認証機関のテュフラインランドジャパン(同港北区)から最高の清浄等級「ISO8573‐1クラス0」の…
三菱マテリアル(東京都千代田区、03-5252-5200)はこのほど、高硬度鋼加工用エンドミルシリーズの2枚刃ロングネックボールエンドミル「VFR2XLB」にボール半径(RE)0.3㎜以下の小径サイズを追加し、発売した。…
機械の停止防ぐ DMG森精機は工作機械の加工中に発生する切りくずをAIで自動除去する「AIチップリムーバル」を開発した。自動化システムを利用するユーザーに対し、加工中に発生する切りくずによる機械停止や加工不良を防ぎ、生…
プラスチック製品を射出成形金型から突き出す際に生じる離型抵抗は、製品に変形や破損を引き起こすため、様々な抑止方法が提案されている。この抑止方法を検討する際には離型抵抗の定量的な評価が重要となる。本稿では、離型抵抗を評価す…



