プレス型は10.7%増、プラ型は0.4%増 2021年8月の金型生産は、前年同月比8.7%増の259億1,400万円となった。前月比では11.9%減。数量は前年同月比3.2%減で、前月比でも14.1%減の3万3,995組…
2月の金型生産実績
日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による平成26年2月の金型生産実績をまとめた。それによると数量は、前年同月比(増減比はいずれも前年同月比)0・4%減の5万6,591組、重量16・1%増の1万1,623㌧、金額11・9%増の278億7千2百万円となった。
型別の生産実績は次のとおり
プレス型は数量3.2%減の8、888組、重量21・5%増の6,835㌧、金額14・5%増の108億7,900万円。鍛造型は数量11・6%増の11,746組、重量28・8%増の809㌧、金額18・8%増の24億1,000万円。鋳造型は数量28・9%減の385組、重量14・3%増の360㌧、金額1・6%減の7億1、800万円。ダイカスト型は数量2・7%減の677組、重量8・2%減の1,101㌧、金額20・0%減の29億7,600万円。
プラスチック型は数量0・4%減の2、667組、重量14・4%増の2,243㌧、金額20・0%増の96億3,800万円。ガラス型は数量5.3%減の2万26,323組、重量2.2%減の135㌧、金額11・6%減の2億6、600万円。ゴム型は数量15.7%減の547組、重量6.2%減の91㌧、金額13.7%減の4億3,400万円。粉末冶金型は数量12.0%増の5,718組、重量11・6%増の48㌧、金額10・6%増の5億5,200万円。
内製型は15.2%増の69億5,900万円
自家使用分(内製型)は数量が前年同月比5.3%増の6,856組、金額は前年同月比15.2%増の69億5,900万円となった。
プレス型=数量2、195組(同1.7%減)、金額21億9,100万円(3.9%増)。鍛造型=2,592組(12.7%増)、金額10億1,500万円(14.8%増)。鋳造型=数量54組(10・0%減)、金額3億1,800万円(171.8%増)。ダイカスト型=数量126組(11.3%増)、金額8億9,900万円(2・5%減)。
プラスチック型=数量462組(5.3%減)、金額23億600万円(28.3%増)。ガラス型=数量(―)、金額=(-)。ゴム型=数量72組(1・4%増)、金額1億6,300万円(7.2%増)。粉末冶金型=数量1,353組(8.8%増)、金額6,700万円(15.5%増)。
金型新聞 平成26年(2014年)5月14日号
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