鍛造やダイカストは回復 経済産業省が発表した機械統計によると、2021年の金型生産額は3.9%減の3443億7900万円だった。4年連続で前年を下回った。 8型種のうち鍛造型やダイカスト型などの3型種で回復したが、プレス…
MF-TOKYO、出展募集を開始
鍛圧の機械や技術一堂
日本鍛圧機械工業会と日刊工業新聞社は、来年の7月に東京ビッグサイトで開かれる「MF―TOKYO2015プレス・板金・フォーミング展」の出展募集を開始した。
今回は「塑性加工はロマンか、スマート&クール鍛圧機械」が副題で、環境負荷を抑えたエコマシンや最新の鍛圧機械が紹介される。
会期は2015年7月15日~18日。自動車メーカーや自動車部品メーカーらの技術者らが32000人来場する予定。
問い合わせは、日刊工業新聞社イベント事業部=03・5644・7221
金型新聞 平成26年(2014年)8月10日号
関連記事
事業再生後押し 経済産業省・中小企業庁は2022年度から中小企業の事業承継を支援する「事業承継・引継ぎ補助金」に、新たに「事業再生」を支援対象に加える。また、M&Aが成立しなかったことを理由に廃業する中小企業に対…
アプリで製品情報取得 取説無しで管理可能 金型や建築の資材など様々な現場の吊り具として使われるコディプロ社(ルクセンブルク)の回転型アイボルト。より安心・安全な現場作りに貢献する新しいアプリケーションとして追求システム…
金型向けの 電動アシスト台車 昭和飛行機工業(東京都昭島市、042-541-2111)はこのほど、最大重量1tまでの金型搬送に適した電動アシスト台車「LUXST Safer(ラクスト セーファー)」を発売した。保守メン…
ワイヤ放電加工機「MGシリーズ」、加工条件設定にAI活用 ワーク形状によって微妙な加工条件の設定が必要になるため、技能者によって加工レベルに差が出るワイヤ放電加工。三菱電機が13年ぶりに刷新したワイヤ放電加工機「MGシリ…


