金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

AUGUST

01

新聞購読のお申込み

MF-TOKYO、出展募集を開始

鍛圧の機械や技術一堂

日本鍛圧機械工業会と日刊工業新聞社は、来年の7月に東京ビッグサイトで開かれる「MF―TOKYO2015プレス・板金・フォーミング展」の出展募集を開始した。
 今回は「塑性加工はロマンか、スマート&クール鍛圧機械」が副題で、環境負荷を抑えたエコマシンや最新の鍛圧機械が紹介される。
 会期は2015年7月15日~18日。自動車メーカーや自動車部品メーカーらの技術者らが32000人来場する予定。
問い合わせは、日刊工業新聞社イベント事業部=03・5644・7221

金型新聞 平成26年(2014年)8月10日号

関連記事

イチグチ 簡単交換で手軽に研磨作業を 【金型応援隊】

研削・研磨工具を手掛けるイチグチは、顧客のニーズに合わせた多種多様な製品を揃える。金型の修正やメンテナンス作業にも活用できる。簡単に扱えて汎用性が高いのが特長だ。 「マイクロフラップホイル」は、3㎜の細い軸径で凹凸面や曲…

黒田製作所 工程管理支援システム『Grow』 工程を見える化・情報共有

全てが一品物の自動車用プラスチック金型は、工程管理の最難関と言われる。最新鋭のCAD/CAMシステム、多種多様な工作機械など豊富な設備に加え、それを操作する若き金型エンジニア、腕の立つ職人が不可欠で、さらなる生産性向上を…

―成形をゆく― <br>ツルミプラ(大阪市鶴見区)

―成形をゆく―
ツルミプラ(大阪市鶴見区)

金型は射出成形の「命」 2色成形のパイオニア  2色成形やエンプラ成形(エンジニアリングプラスチック)、スーパーエンプラ成形を得意技術にしている。また、近年はユーザーニーズに応じ、2次加工や組み立て、金属部品の取り付け(…

2023年3月金型生産実績 前年同月比 9.9%減の338億6,400万円

プレス用金型は22.3%減、プラ用金型は2.5%減 2023年3月の金型生産は、前年同月比9.9%減の338億6,400万円、前月比では29.2%の大幅増となった。期末の駆け込み需要の影響とみられる。数量は前年同月比13…

ジヤトコエンジニアリング<br>永倉 均社長に聞く CVT技術を磨く

ジヤトコエンジニアリング
永倉 均社長に聞く CVT技術を磨く

この人に聞く 2018 電気自動車(EV)の登場で部品点数が減少したり、エンジンがなくなったりするのではないかといった金型への影響を危惧する声は絶えない。オートマチックトランスミッション(AT)や無段変速機(CVT)など…

トピックス

関連サイト