自動車や電子部品などの開発サイクルが短くなる中、製品開発における課題の一つとなっているのが試作品や試作用金型の製作だ。加工プログラムやジグを作る高度なノウハウが必要で、それにかかる時間も手間も負担が大きい。しかし切削加工…
MF-TOKYO、出展募集を開始
鍛圧の機械や技術一堂
日本鍛圧機械工業会と日刊工業新聞社は、来年の7月に東京ビッグサイトで開かれる「MF―TOKYO2015プレス・板金・フォーミング展」の出展募集を開始した。
今回は「塑性加工はロマンか、スマート&クール鍛圧機械」が副題で、環境負荷を抑えたエコマシンや最新の鍛圧機械が紹介される。
会期は2015年7月15日~18日。自動車メーカーや自動車部品メーカーらの技術者らが32000人来場する予定。
問い合わせは、日刊工業新聞社イベント事業部=03・5644・7221
金型新聞 平成26年(2014年)8月10日号
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