プレス用金型は5.9%減、プラ用金型は18.7%増 2022年8月の金型生産は、前年同月比1.4%増の262億2,400万円となった。前月比では13.8%減。数量は前年同月比12.9%増、前月比でも11.2%増の3万8,…
日本金型工業会が金型マスター認定制度
次世代リーダー育成へ
日本金型工業会(牧野俊清会長)は6月3日、ホテルインターコンチネンタル東京ベイ(東京都港区)で第4回通常総会を開いた。任期満了に伴う役員改選で、牧野俊清会長を再任したほか、副会長に鈴木教義氏(鈴木・社長)、山中雅仁氏(ヤマナカゴーキン・社長)を新たに選んだ。山中副会長は西部支部長も兼任する。
牧野会長はあいさつで、「金型マスター認定制度を新たに立ち上げ、次世代リーダーの育成に注力したい」と話した。
金型新聞 平成28年(2016年)7月4日号
関連記事
AIで自動作成 金型の加工プログラム作成は、熟練技能者の経験や知識に依存するケースが多い。金型づくりにおける長年の経験に基づくノウハウが必要とされる。しかしそれをAI(人工知能)で効率化し、経験の浅い技術者が経験者並みの…
最短3時間で出荷 アマダグループの金型工場であるアマダツールプレシジョンT876工場(岐阜県土岐市、山川雄一社長)がほぼフル稼働に入り、金型供給体制が一層強化された。 「T876工場」の命名の由来は「年間8760時間稼…
知識・交流深める機会に 日本金型工業会は10月5日、「第6回金型シンポジウムin関西」をホテルニューオータニ大阪(大阪市中央区)で開催する。テーマは「新たな社会環境・新たなステージ・新たな価値を創造 関西から発信」で、主…
要望に合わせ創造と変革 「色々と教えると新しい経営はできないだろうから、あなたには多くは教えない」―。工作機械業界のカリスマ、牧野二郎前社長がそう伝えるほど、全幅の信頼を置く。 顧客重視をより進化 入社時に「機械もソ…



