放電加工機やマシニングセンタ(MC)、自動化システムなどを手掛けるスイス・GFマシニングソリューションズ。今年1月、日本法人(東京都品川区、03-5769-5010)の社長にローラン・キャステラ氏が就任した。今後、金型メ…
日本金型工業会が金型マスター認定制度
次世代リーダー育成へ
日本金型工業会(牧野俊清会長)は6月3日、ホテルインターコンチネンタル東京ベイ(東京都港区)で第4回通常総会を開いた。任期満了に伴う役員改選で、牧野俊清会長を再任したほか、副会長に鈴木教義氏(鈴木・社長)、山中雅仁氏(ヤマナカゴーキン・社長)を新たに選んだ。山中副会長は西部支部長も兼任する。
牧野会長はあいさつで、「金型マスター認定制度を新たに立ち上げ、次世代リーダーの育成に注力したい」と話した。
金型新聞 平成28年(2016年)7月4日号
関連記事
三井ハイテック 3月1日付(敬称略・カッコ内旧職) ▽リードフレーム事業本部技術統轄部生産技術部長(リードフレーム事業本部技術統轄部要素技術部長)久保公彦▽リードフレーム事業本部技術統轄部装置技術部長(リードフレーム事…
22年4-6月期納入分から 日立金属(東京都港区、03-6774-3001)はこのほど、原材料・副資材の価格およびエネルギー・輸送コストなどの高騰に伴い、2022年4‐6月期納入分から工具鋼など全製品で価格を改定すると発…
摩擦減らし長寿命 レーザー加工機による微細加工受託・技術開発を手掛けるリプス・ワークス(東京都大田区、03・3745・0330)はこのほど、レーザーで金型表面に微細な加工を施す「マイクロテクスチャー加工事業」を始めた。窪…
再めっき不要で長寿命 日本エリコンバルザース(神奈川県平塚市、0463・54・2136)は、再めっきをしなくても長寿命なプレスができる新たな表面窒化処理技術「PPD」の受託加工を開始した。大型の自動車用プレス金型に対応す…



