日本金型工業会は日本の金型メーカーが作る高品質な金型を世界へ発信し差別化を図る「金型マスター認定制度」を発足させた。今年で設立60周年を迎える同工業会の記念事業として会員企業から金型製造経験10年以上の推薦者(受講者)…
日本金型工業会が金型マスター認定制度
次世代リーダー育成へ
日本金型工業会(牧野俊清会長)は6月3日、ホテルインターコンチネンタル東京ベイ(東京都港区)で第4回通常総会を開いた。任期満了に伴う役員改選で、牧野俊清会長を再任したほか、副会長に鈴木教義氏(鈴木・社長)、山中雅仁氏(ヤマナカゴーキン・社長)を新たに選んだ。山中副会長は西部支部長も兼任する。
牧野会長はあいさつで、「金型マスター認定制度を新たに立ち上げ、次世代リーダーの育成に注力したい」と話した。
金型新聞 平成28年(2016年)7月4日号
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