オイレス工業はこのほど、可動式のカッターユニット「オイレスコンパクトフローティングカッター」を発売した。カッターを可動させるための圧力源に特殊な粘性体を採用し、ユニットを小型化。金型に組み込んで使うことで、トリムとスク…
IPF2017開催迫る
原料や成形、780社出品
10月24~28日、幕張メッセ
3年に一度開催されるプラスチックとゴム成形に関する専門展示会「IPFJapan」(主催:国際プラスチック協議会、03・3542・1487)が、10月24日~28日の5日間、幕張メッセの1~8ホールの全館を使って開かれる。
9つの専門展が合同開催する。「高機能プラスチック原料・添加剤・フィラー展」、「プラスチック成形機・成形関連システム展」、「プラスチック&ゴム金型設計製造システム展」、「ゴム原料・成形システム展」、「コンポジット材料・成形システム展」、「発砲プラスチック展」、「リサイクル装置・システム展」、「プラスチック&ゴム試作・加工・製造受託展」、「プラスチック&ゴム工業部品調達展」で、それぞれプラスチックとゴムに関連する団体・企業が一堂に会する。
規模は780社、2450小間(8月末日現在)で、会期中4万5千人の来場を見込んでいる。招待券持参者、インターネットによる事前登録者は無料。会場での当日登録入場者は1000円。特別講演やセミナーは連日行う。詳細は、国際プラスチックフェア協議会事務局(http://www.ipfjapan.jp)
金型新聞 平成29年(2017年)9月10日号
関連記事
測定アームとレーザートラッカー ヘキサゴン・メトロジー(神奈川県相模原市、042-700-3500)はこのほど、高精度スキャナ「Absolute Scanner AS1」を発売した。再校正の必要なく、測定アームとレーザー…
ハイテン、アルミ、CFRP マルチマテリアル化が加速 燃費規制が自動車の軽量化を加速させている。それに伴い、アルミやハイテン材(高張力鋼板)、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)など素材の開発も進む。金型づくりにど…
自動車のEVシフトが加速している。ある調査会社によると、2022年のバッテリー式EV(BEV)の世界販売台数は約780万台で、自動車販売全体の10%に達したという。自動車メーカー各社もEV関連の開発に注力する中、影響を受…
沖電線(川崎市中原区、044-766-3171)は今年5月、ワイヤ放電加工機用電極線製品を全面リニューアルした。電極線全製品の真円度を現行品の4分の1に抑え、高品質化。パッケージも一新した。電極線製品をリニューアルする…



