金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

FEBRUARY

19

新聞購読のお申込み

IPF2017開催迫る
原料や成形、780社出品

10月24~28日、幕張メッセ

前回の会場の様子

前回の会場の様子

 3年に一度開催されるプラスチックとゴム成形に関する専門展示会「IPFJapan」(主催:国際プラスチック協議会、03・3542・1487)が、10月24日~28日の5日間、幕張メッセの1~8ホールの全館を使って開かれる。

 9つの専門展が合同開催する。「高機能プラスチック原料・添加剤・フィラー展」、「プラスチック成形機・成形関連システム展」、「プラスチック&ゴム金型設計製造システム展」、「ゴム原料・成形システム展」、「コンポジット材料・成形システム展」、「発砲プラスチック展」、「リサイクル装置・システム展」、「プラスチック&ゴム試作・加工・製造受託展」、「プラスチック&ゴム工業部品調達展」で、それぞれプラスチックとゴムに関連する団体・企業が一堂に会する。

 規模は780社、2450小間(8月末日現在)で、会期中4万5千人の来場を見込んでいる。招待券持参者、インターネットによる事前登録者は無料。会場での当日登録入場者は1000円。特別講演やセミナーは連日行う。詳細は、国際プラスチックフェア協議会事務局(http://www.ipfjapan.jp

金型新聞 平成29年(2017年)9月10日号

関連記事

アルム NCプログラム自動作成ソフトの1カ月無料体験キャンペーンを実施

アルム(石川県金沢市、076-225-7743)は機械工具商社ジーネットと連携し、3月から全国の部品加工や金型メーカーを対象に、NCプログラム自動作成ソフト「ARUMCODE1」を1カ月間無料で試用できる体験版USB無料…

大阪産業創造館 セミナーでMGNETの武田社長が講演

マジックメタルで金型の素晴らしさを世の中に 大阪産業創造館(大阪市中央区)で4月12日に開かれたセミナーで、武田金型製作所の子会社でサービスデザイン(無形デザイン)を手掛けるマグネット(MGNET)の武田修美社長が、無形…

アルム ARUM Factory365をリリース

月定額+多彩なアプリで製造現場の合理化を支援 アルム(金沢市)が開発したNCプログラム自動生成AIソフトウエア「ARUMCODE1」など、製造工場で役立つアプリケーションを揃えたプラットフォームサービスが、7月からサブス…

既存設備で増産に成功した南信精機製作所のAM活用術

金型や部品の造形で金属AMを活用する際、必ず指摘されるのがコスト。装置の価格はもとより、粉末材料が高価なことに加え、設計や解析などに多くの工数が発生するため、どうしても製造コストは高くなる。一方で、高い冷却効果による生産…

【鍛造金型特集】<br>日本鍛造協会 八木議廣会長に聞く<br>熱間鍛造の動向

【鍛造金型特集】
日本鍛造協会 八木議廣会長に聞く
熱間鍛造の動向

 鍛造は大きく熱間と冷間に分かれるが、重量ベースでは圧倒的に熱間が多い。成形品が比較的大きいことも理由の一つだ。一方で、金型はコストや納期の問題から圧倒的に内製率が高いという。自らも熱間鍛造部品を手掛ける、日本鍛造協会の…

トピックス

関連サイト