日本金型工業厚生年金基金(上田勝弘理事長、以下金型基金)が今秋に制度移行を進める狙いは、現制度で抱える課題を解決するとともに、退職金の年金化など福利厚生の持続可能な制度の構築にある。以降2号にわたり、今の大きな3つの課…
IPF2017開催迫る
原料や成形、780社出品
10月24~28日、幕張メッセ
3年に一度開催されるプラスチックとゴム成形に関する専門展示会「IPFJapan」(主催:国際プラスチック協議会、03・3542・1487)が、10月24日~28日の5日間、幕張メッセの1~8ホールの全館を使って開かれる。
9つの専門展が合同開催する。「高機能プラスチック原料・添加剤・フィラー展」、「プラスチック成形機・成形関連システム展」、「プラスチック&ゴム金型設計製造システム展」、「ゴム原料・成形システム展」、「コンポジット材料・成形システム展」、「発砲プラスチック展」、「リサイクル装置・システム展」、「プラスチック&ゴム試作・加工・製造受託展」、「プラスチック&ゴム工業部品調達展」で、それぞれプラスチックとゴムに関連する団体・企業が一堂に会する。
規模は780社、2450小間(8月末日現在)で、会期中4万5千人の来場を見込んでいる。招待券持参者、インターネットによる事前登録者は無料。会場での当日登録入場者は1000円。特別講演やセミナーは連日行う。詳細は、国際プラスチックフェア協議会事務局(http://www.ipfjapan.jp)
金型新聞 平成29年(2017年)9月10日号
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