冶具、成形、部品… ポートフォリオ構築 今年6月に創業60周年を迎えた大型プラスチック金型を手掛ける立松モールド工業。60年を機に、事業部制を採用し、成形の強化、冶具や部品の販売など金型をコアに事業ポートフォリオを構築…
IPF2017開催迫る
原料や成形、780社出品
10月24~28日、幕張メッセ
3年に一度開催されるプラスチックとゴム成形に関する専門展示会「IPFJapan」(主催:国際プラスチック協議会、03・3542・1487)が、10月24日~28日の5日間、幕張メッセの1~8ホールの全館を使って開かれる。
9つの専門展が合同開催する。「高機能プラスチック原料・添加剤・フィラー展」、「プラスチック成形機・成形関連システム展」、「プラスチック&ゴム金型設計製造システム展」、「ゴム原料・成形システム展」、「コンポジット材料・成形システム展」、「発砲プラスチック展」、「リサイクル装置・システム展」、「プラスチック&ゴム試作・加工・製造受託展」、「プラスチック&ゴム工業部品調達展」で、それぞれプラスチックとゴムに関連する団体・企業が一堂に会する。
規模は780社、2450小間(8月末日現在)で、会期中4万5千人の来場を見込んでいる。招待券持参者、インターネットによる事前登録者は無料。会場での当日登録入場者は1000円。特別講演やセミナーは連日行う。詳細は、国際プラスチックフェア協議会事務局(http://www.ipfjapan.jp)
金型新聞 平成29年(2017年)9月10日号
関連記事
方向見極め、変化し攻める 昨年は補助金や投資減税などアベノミクスによる諸施策が奏功し、まだら模様ながら日本の製造業を明るいものにした。円安で輸出型の大手企業を中心に業績急回復。金型業界にもその影響は波及しつつあり、複数…
独オイルヘルド社製「Iono Plus IME‐MH」、2年間無給油の事例も 独オイルヘルド社製の「Iono Plus IME‐MH」は世界各国で使用されているグローバルスタンダードな放電加工油。高精度な化学合成油がベー…
ダイカスト市場に参入 「始まりはプラスチック成形向けの3D冷却水管だった」と話すのはKOEI TOOL(旧ケイプラスモールドジャパン、今年4月に社名変更)のAM課の石井陽部長。同社は日本、シンガポール、マレーシア、ベトナ…
設計・解析ノウハウ中国で蓄積 ギガキャストで先行する中国でギガ向け金型を製作し、そのノウハウをベースに国内でのギガ関連の需要開拓を狙うのが共立精機だ。構想段階からの設計相談や解析などの技術サポートを提供する一方、国内では…

