4月12〜15日 東京ビッグサイト 5軸、AM、IoT 世界から最先端の金型加工技術が集まる「インターモールド2017」(主催:日本金型工業会)が4月12~15日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる。5軸加工機…
ユケン工業 冷鍛・プレス用の新皮膜を開発
ユケン工業(愛知県安城市、0566・73・2131)は、冷間鍛造やプレス加工用の新Al系化合被膜「Yコート タイプAⅡ」を開発した。
イオンプレーティング法を用いたセラミックス皮膜のコーティング処理で、膜硬度は3500Hv、耐酸化温度は1200℃、膜厚はパンチ形状品の側面に片側3μm。従来の「タイプA」に比べ、耐摩耗性、耐熱性、表面平滑性を大幅に高めた。平滑性を高めたことで焼き付きも抑制される。
これらにより、高負荷で摺動発熱が高い加工でも初期摩耗が起きにくく、凝着摩耗への進展も抑制され、金型の長寿命化を実現する。すでにモニタテストで高い評価を得て受注が急増していることから、同社では、さらなる需要の増大に備えて設備を増強。受注から処理後の発送まで中3~4日の短納期で対応する体制を整えている。
金型新聞 平成30年(2018年)2月10日号
関連記事
プレス用金型は2.5%増、プラ用金型は15.6%増 2022年7月の金型生産は、前年同月比3.5%増の304億2,800万円となった。前月比では4.7%増。数量は前年同月比12.8%減、前月比でも10.7%減の3万4,5…
プラ・ゴムの新技術 プラスチック、ゴムの総合展「IPF2014」(主催: 国際プラスチックフェア協議会、03・3542・1487)は、10月28日(火)~11月1日(土)の5日間、幕張メッセの1~8ホール全館を使って開催…
塑性加工技術と金型高度化の最前線 日本塑性加工学会(東京都港区、03・3435・8301)は10月18日、イルフプラザカルチャーセンター・生涯学習館(長野県岡谷市)で「第96回塑性加工技術フォーラム」を開く。 「塑性加工…
清水電設工業(兵庫県尼崎市、06・6488・1501、清水博之社長)は4月1日、創業70周年を機に社名をSEAVAC(シーバック)に変更した。長年使ってきたブランド名と社名を同じにすることで、ユーザーへの更なるブランド…

