I‐PEX(京都市伏見区、075・611・7155)は3月28日付けで小西玲仁常務が社長に就任した。土山隆治社長は退任した。 小西玲仁氏は1971年生まれ、京都市出身。96年第一精工(現I‐PEX)に入社。2018年執行…
金型工業会 小出悟氏が新会長
日本金型工業会(牧野俊清会長、長津製作所会長)は6月8日、インターコンチネンタル東京ベイ(東京都港区)で第6回定時総会を開催した。平成29年度事業報告や決算報告、平成30年度事業計画や収支予算など全議案が承認された。役員改選では、新会長に小出悟氏(小出製作所社長)を選出した。
牧野会長は、「会員の皆様を始め、多くの方のサポートがあって6年間務めることができた。新しい役員は若い方が多いので、ぜひこれからの新しい工業会を背負っていってほしい」とあいさつした。
小出新会長は、「会員が増えることが我々工業会の活動の源泉。魅力ある会にしていかないと会員増強は成し得ない」とし、「金型業界に目を向けてもらえるように発信していきたい」と述べた。
また、「昨年発足した『金型マスター認定制度』のような人材育成に取り組むほか、グローバル化が進む中で日本の金型がトップリーダーとして世界をけん引できるように、今まで以上に海外を見据えた活動にも尽力していきたい」と語った。
副会長には、鈴木教義氏(鈴木社長)、山田徹志氏(日章社長)、小泉秀樹氏(ペッカー精工社長)、岩渕学氏(共和工業社長)、早瀬實氏(ナガラ社長)が新任となり、山中雅仁氏(ヤマナカゴーキン社長)、海田拓洋氏(エスバンス社長)が留任となった。
金型新聞 平成30年(2018年)7月4日号
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