オンデマンド受託製造を手掛けるプロトラブズ(神奈川県座間市、046-203-9100)はこのほど、CNC切削加工サービスで「当日出荷オプション」の提供を開始した。これまで標準3日、最短翌日だった出荷をさらに短縮する。 午…
試作や微細技術一堂に
試作市場2019
微細・精密加工技術展2019
4月25・26日
大田区産業プラザPiO

日刊工業新聞社は4月25、26日、東京都大田区の大田区産業プラザPiOで、「試作市場2019」と「微細・精密加工技術展2019」を開催する。入場料は無料で、2日間で3500人の来場を見込む。
「試作市場」は試作や少量生産に絞った専門展で、そうした加工を得意とする部品メーカーが出展する。今回も試作分野で注目を集める3Dプリンタに関連するメーカーを集めたゾーンも設けた。「微細・精密加工技術展」は、精密微細加工向けのドリルやエンドミルに加え、金型メーカーや加工メーカーが自社の加工技術を紹介するのも特長だ。
25日の特別講演では、3Dものづくり普及促進会の澤越俊幸氏が「3Dプリンタで変わるものづくりの世界と日本の現状」について話す。26日には最上インクスの鈴木滋朗社長が人工知能(AI)やIoTを活用したものづくりについて講演するほか、多数のセミナーが開かれる。
金型新聞2019年4月10日
関連記事
前年同月比11.9%増の278億7、200万円 プレス型は14・5%増、プラ型は20・0%増 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による平成26年2月の金型生産実績をまとめた。それに…
専業メーカーと連携し提供 中小企業向けコンサルティング事業などを行うKGM経営戦略製作所(東京都千代田区、050-5532-7032)はこのほど、金型のレーザー溶接肉盛補修サービスを開始した。タイと日本国内の専業メーカー…
電動化、小物部品に事業拡大 ダイカスト金型メーカーの米谷製作所は今年2月、自動車部品メーカーの田中精密工業グループに入った。自動車の電動化によって事業領域の拡大が求められる中、単独での経営は難しいと判断した。既存事業を継…
日本金型工業厚生年金基金(上田勝弘理事長、以下金型基金)が今秋に制度移行を進める狙いは、現制度で抱える課題を解決するとともに、退職金の年金化など福利厚生の持続可能な制度の構築にある。以降2号にわたり、今の大きな3つの課…
