超硬加工なら任せて 「大事なのはQCDだ。品質が良く、価格は高すぎず、納期も短い。バランスが大事」と話すのは下野精密の下野武志社長。創業から超硬やセラミックスにこだわり、半導体や自動車関連の金型・部品を製作。精度は交差…
試作や微細技術一堂に
試作市場2019
微細・精密加工技術展2019
4月25・26日
大田区産業プラザPiO

日刊工業新聞社は4月25、26日、東京都大田区の大田区産業プラザPiOで、「試作市場2019」と「微細・精密加工技術展2019」を開催する。入場料は無料で、2日間で3500人の来場を見込む。
「試作市場」は試作や少量生産に絞った専門展で、そうした加工を得意とする部品メーカーが出展する。今回も試作分野で注目を集める3Dプリンタに関連するメーカーを集めたゾーンも設けた。「微細・精密加工技術展」は、精密微細加工向けのドリルやエンドミルに加え、金型メーカーや加工メーカーが自社の加工技術を紹介するのも特長だ。
25日の特別講演では、3Dものづくり普及促進会の澤越俊幸氏が「3Dプリンタで変わるものづくりの世界と日本の現状」について話す。26日には最上インクスの鈴木滋朗社長が人工知能(AI)やIoTを活用したものづくりについて講演するほか、多数のセミナーが開かれる。
金型新聞2019年4月10日
関連記事
ユーザーと金型メーカーの間に立つ指揮者 この会社がないと困る プラスチックやプレス成形加工メーカーにとって金型メーカーは、どんな存在なのか。今更ながら素朴な疑問に突き当たり、この4月号からプラスチック、プレス、ダイカス…
差別化で勝ち抜く ▲フロンティア・マネジメントマネージング・ディレクター 村田 朋博 氏 商売の鉄則考え直す 日本の金型業界は厳しい状態が続いている。取引先企業の海外展開、個人消費の落ち込みなどで型数・型単価ともに減…
山中支部長が再任 日本金型工業会西部支部(山中雅仁支部長・ヤマナカゴーキン社長)は第10回定時総会を対面式で行い、役員改選の末、山中支部長が再任された。今期は①金型の将来性を考える②自社の魅力を発信し顧客獲得に努める③新…
柔軟さをもって変化 昨年の年明けには、この年がこのような事態になるとは考えてもおりませんでした。今、私たちは変革の真只中に立っています。いかなる業種においても、いかなる年齢層においても少なからず影響を受け変化せざるを得…


