テーマはポストコロナにおける企業経営のあり方 切削工具メーカーのMOLDINO(東京都墨田区、03・6890・5101)は10月20日、ポートメッセなごや(名古屋市港区)で開催される工作機械見本市「メカトロテックジャパン…
試作や微細技術一堂に
試作市場2019
微細・精密加工技術展2019
4月25・26日
大田区産業プラザPiO

日刊工業新聞社は4月25、26日、東京都大田区の大田区産業プラザPiOで、「試作市場2019」と「微細・精密加工技術展2019」を開催する。入場料は無料で、2日間で3500人の来場を見込む。
「試作市場」は試作や少量生産に絞った専門展で、そうした加工を得意とする部品メーカーが出展する。今回も試作分野で注目を集める3Dプリンタに関連するメーカーを集めたゾーンも設けた。「微細・精密加工技術展」は、精密微細加工向けのドリルやエンドミルに加え、金型メーカーや加工メーカーが自社の加工技術を紹介するのも特長だ。
25日の特別講演では、3Dものづくり普及促進会の澤越俊幸氏が「3Dプリンタで変わるものづくりの世界と日本の現状」について話す。26日には最上インクスの鈴木滋朗社長が人工知能(AI)やIoTを活用したものづくりについて講演するほか、多数のセミナーが開かれる。
金型新聞2019年4月10日
関連記事
松浦機械製作所(福井県福井市、0776-56-8100)は、金属積層造形と切削加工ができるハイブリッド金属3Dプリンタ「LUMEXAvance‐25」を改良し発売した。従来機と比べて造形時間を短縮したほか、さらなる長時間…
成形技術の進化で変わる金型 構造部品など増える 電気自動車(EV)が金型づくりにも大きな影響を及ぼすことは間違いない。とりわけ、エンジンがなくなることでダイカスト型の減少を懸念する声も多い。元リョービで、日本ダイカスト…
売上約85%増382億円 旺盛な半導体需要が牽引 TOWAは2022年3月期第3四半期の連結決算を発表し、売上高は382億円(前年同期比84.8%増)、営業利益は90億円(同288.9%増)、経常利益は90億円(同274…
機械の加工時間を予測 C&Gシステムズはこのほど、IoT技術を活用した工程管理システム「AIQ(アイク)」を14年ぶりに全面刷新した(写真)。図面データと連動し、機械の加工時間を予想する機能を盛り込むなど、工…


