金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

FEBRUARY

24

新聞購読のお申込み

産学連携など研修
金型工業会 東部支部

 日本金型工業会東部支部(鈴木教義支部長、鈴木社長)は5月17日、上野精養軒(東京都台東区)で第7回定時総会を開いた。昨年度の事業報告や決算報告、今年度の事業計画や予算案など全議案が承認された。

 今年度は、部会活動や委員会活動を推進していく。技術委員では金型生産システム研究会を運営するほか、経営労務委員会では産学連携や事業承継、働き方改革に関するセミナーなどを開催する。

 鈴木支部長はあいさつで、「先行きに不安はあるが、横の連携でこの厳しい局面を乗り越えていきたい」とし、「目先ではなく、5~10年後の先を見ながら仕事を進めていくことが必要」と話した。

金型しんぶん 2019年6月7日

関連記事

表面設計コンソーシアム 11月15日、設立講演会を開催

表面処理、金型メーカーなどが任意団体設立 金型や機械部品などの表面設計ソリューションを提供する任意団体「表面設計コンソーシアム」が11月15日、神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)海老名本部(神奈川県海老名市)で…

【鳥瞰蟻瞰】牧野フライス製作所プロジェクト営業部スペシャリスト・山本英彦氏「日本メーカーの力が持続可能な社会の実現には必要」

大事なのは、自信を持つこと日本メーカーの力が持続可能な社会の実現には必要 1983年に牧野フライス製作所に入社してから、海外畑を歩んできました。キャリア当初は、アメリカ向け立形マシニングセンタや放電加工機の営業支援を担当…

黒田精工 増加するモータコア需要に対応【特集:進む設備の大型化】

300t大型プレスを導入 黒田精工は昨年12月、モータコア金型などを手掛ける長野工場(長野県池田町)を拡張し、300t大型高速プレス機を導入した。ボルスター寸法の左右長さが3・7mの大型機で、2・3mや2・7mの既設機よ…

ユケン工業<br>被膜前にディンプル加工

ユケン工業
被膜前にディンプル加工

樹脂型の離型性向上  ユケン工業(愛知県安城市、0566・73・2131)は、人気の樹脂成形型用被膜「Yコート BL」を施す前に金型への特殊ディンプル加工(深さ=2~3㎛)を行うことで離型性を大幅に向上する「Yコート B…

松井製作所 金型温調器を発売

大型や多数個取りにも対応 プラスチック成形用設備・システムの製造販売を手掛ける松井製作所(大阪市中央区、06・6942・9555)はこのほど、金型温度調節器「MC6シリーズ」を新発売した。同製品は、大型金型や多数個取りの…

トピックス

関連サイト