前年同月比 9.9%増の423億5,400万円 プレス型は13.9%増、プラ型は15.0%増 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による2016年3月の金型生産実績をまとめた。それに…
高精度・難加工技術展2019
9月4日〜6日 パシフィコ横浜
表面改質や試作、AMも

日刊工業新聞社は9月4日〜6日の3日間、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で、高精度や難加工に関連する最新の加工技術を集めた「高精度・難加工技術展2019」を開催する。「モノづくりマッチングフェア」と統合するなど名称も「難加工技術展」から一新し、3日間で合計5万人の来場を見込む。
「高精度・難加工技術展」は、高硬度材など難しい素材や形状加工に関する総合展。工作機械、切削工具、成形、周辺機器など一同に最新の加工技術が集結する。また、金型でも注目を集めている「3D造形技術/AM」や、試作の受託に的を絞った「試作市場」も特設ゾーンを設けた。
今回は展示会全体も大幅にリニューアル。2014年から東京で開催してきた「モノづくりマッチングフェア」と統合し名称も一新したほか、表面処理に関連した「表面改質展」、「洗浄総合展」、「VACUUM真空展」、「先端材料技術展」も同時開催する。
入場料は1000円で、事前登録者や招待券持参者は無料になる。
金型しんぶん 2019年8月10日
関連記事
円安が後押し 海外との住み分け明確に 金型業界は回復を続けている。2015年の1―9月累計の金型生産額は前年同期比で9・3%増の2865億円となった。まだリーマンショック前のピークに比べ8割弱の水準だが、金型メーカーが…
金型を使う量産工場では、なかなか成形不良が減らない。その原因は金型や機械、外部環境など様々。不良原因を突き止められないのは、一企業で成形時の膨大な情報を収集し解析する技術を確立するのは困難だからだ。そこで立ち上がったの…
150㎜以上の造形が可能 大同特殊鋼はこのほど、ダイス鋼系の金属3Dプリンタ用金属粉末「DAP‐AMシリーズ」の第2弾として「LTX」を開発し、販売を開始した。金属3Dプリンタによる造形時の課題だった歪みを大幅に低減し、…
射出成形機や押出成形機、各種金型に欠かせないもの、それは工業用ヒーターだ。バンドヒーターやマイクロシーズヒーター、カートリッジヒーターなど工業用ヒーターを手掛ける平和電機は長年培ってきたノウハウを活かし、顧客の課題解決に…


