金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

MAY

16

新聞購読のお申込み

高精度・難加工技術展2019
9月4日〜6日 パシフィコ横浜

表面改質や試作、AMも

 日刊工業新聞社は9月4日〜6日の3日間、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で、高精度や難加工に関連する最新の加工技術を集めた「高精度・難加工技術展2019」を開催する。「モノづくりマッチングフェア」と統合するなど名称も「難加工技術展」から一新し、3日間で合計5万人の来場を見込む。

 「高精度・難加工技術展」は、高硬度材など難しい素材や形状加工に関する総合展。工作機械、切削工具、成形、周辺機器など一同に最新の加工技術が集結する。また、金型でも注目を集めている「3D造形技術/AM」や、試作の受託に的を絞った「試作市場」も特設ゾーンを設けた。

 今回は展示会全体も大幅にリニューアル。2014年から東京で開催してきた「モノづくりマッチングフェア」と統合し名称も一新したほか、表面処理に関連した「表面改質展」、「洗浄総合展」、「VACUUM真空展」、「先端材料技術展」も同時開催する。

 入場料は1000円で、事前登録者や招待券持参者は無料になる。

金型しんぶん 2019年8月10日

関連記事

がんばれ!日本の金型産業特集  <br>ベントム工業 本田 大介 社長

がんばれ!日本の金型産業特集
ベントム工業 本田 大介 社長

製造業はサービス業 設計の提案力に強み ベントム工業が手掛けるのは、ガソリンやディーゼルエンジンなどに使われるピストンの鋳造用金型だ。本田大介社長が「細かくてややこしい」と表現するピストン用の金型は、部品点数が多くて複雑…

【ひと】町工場親善大使・羽田詩織さん イベント通じ、町工場の楽しさ伝える

イベント通じ、町工場の楽しさ伝える 本業の司会業やナレーションのかたわら、町工場に子どもたちを集め、ものづくりの楽しさを伝えるワークショップ「町工場たいけん えんにち!」を企画する。町工場親善大使を名乗る、中小製造業の応…

寺方社長が旭日単光章
寺方工作所

 令和2年春の叙勲で、精密プレス金型を手掛ける寺方工作所(鳥取県北栄町、0858-36-4311)の寺方泰夫社長が旭日単光章を受章した。  1948年生まれ、大阪市鶴見区出身。70年金沢工業大学卒、寺方工作所入社。200…

【特集】メカトロテックジャパン2021〜セミナー/コンセプトゾーン/ワークショップ〜

セミナー[交流センター3階会議ホール/定員250人/聴講無料] テーマ「自動車」 クルマ作りの概念が変わる 講演①「カーボンニュートラルを見据えたモノづくりの進化」 日時:10月20日(水) 13:00~14:00 講師…

本紙アンケート×統計データで読み解く金型の現況<br>金型メーカー業績回復

本紙アンケート×統計データで読み解く金型の現況
金型メーカー業績回復

需要戻り、社数減少  金型業界に激震が走ったリーマン・ショック(2008年)から約8年半経ち、金型メーカーの業績が回復している。自動車や半導体向けの需要が回復した一方で社数が減り、勝ち残った会社に仕事が集まっている。ただ…

トピックス

関連サイト