金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

JUNE

20

新聞購読のお申込み

メキシコ視察ツアー
日通旅行

金型や自動車メーカーなど集積
工場見学や駐在員との親睦会も

 日通旅行(神戸市中央区)は2020年2月11日~15日の5日間、メキシコの金型や自動車・部品メーカーなどを視察するメキシコ視察旅行を企画した。メキシコは日本や米国、EUなど世界中の自動車産業が進出する注目の国。ツアー企画はメキシコでレンタル工場「BI Techno Park」を運営する事業革新パートナーズで、現地に進出する日本の金型メーカーや自動車メーカー、大手自動車部品メーカーの工場視察や現地駐在員との懇親会も予定し、現地の生の情報が得られる。

 ツアーはグアナファト州「プエルト・インテリオール工業団地」内にある「BI Techno Park」に入居するゴム金型のエムエス製作所をはじめ、インテグリティ&モールド(カナダ)レバリオ・アマルーラ(スペイン)など海外金型メーカー、レオン市にあるマツダ、ホンダ、フォルクスワーゲンなど自動車メーカーや大手自動車部品メーカーを視察予定。旅行代金は1人39万8000円(食事・送迎付き)、お問合せは電話078-252-4055。

金型しんぶん 2019年11月10日

関連記事

金型メーカーが考える次世代の匠とは?

金型メーカーアンケート  次世代の匠に必要な技は? 熟練の金型職人が持つ「匠の技」を機械に行わせたり数値化したりする取り組みは広がり続けている。新技術が登場する中、「匠」に求められる能力に変化はあるのか。それを…

「なりたい自分になれるかも」金型メーカーに就職した女性広報

狭山金型製作所 総務部 東香奈恵さん 総務部で営業のサポートや動画によるマニュアル作成などを担当する。そうした「本業」に加え、インスタグラムやフェイスブックなどSNSで狭山金型の日常や取り組みを発信する金型メーカーでは珍…

2022年の鍛圧機械受注見通し 3840億円に上方修正

日本鍛圧機械工業会(北野司会長、アイダエンジニアリング常務)はこのほど、2022年の鍛圧機械受注額が前年比15.8%増の3840億円になると発表した。当初予想から440億円上方修正した。国内外ともにEV(電気自動車)関連…

この人に聞く 2014 C&Gシステムズ 塩田 聖一社長

この人に聞く 2014 C&Gシステムズ 塩田 聖一社長

金型は成長産業 「金型は世界的には成長産業」―。そう話すのはCAD/CAMメーカー、C&Gシステムズの塩田聖一社長。コンピューターエンジニアリング(CE)とグラフィックプロダクツ(GP)の合併から4年半、年平均の成長率1…

技能五輪大会 若手技能者が熱い戦い 金型の出来栄え競う

厚生労働省、中央職業能力開発協会が主催する技能五輪全国大会が11月7日、閉幕した。23歳以下(一部職種除く)の若手技能者1014人が出場。幕張メッセ(千葉市美浜区)など全13会場で熱戦が繰り広げられた。 競技は「機械組み…

トピックス

関連サイト