ダイカスト金型メーカーの日本精機(名古屋市守山区、052・736・0611)とソディックは技術提携し、ダイカスト金型向けの大型金属3Dプリンタを共同で開発する。金型向けの金属3Dプリンタを手掛けるソディックと、プリンタで…
面取り工具を発売
三菱日立ツール
高硬度鋼に対応

三菱日立ツール(東京都墨田区、03-6890-5101)はこのほど、高硬度鋼加工に対応した面取り工具「DN2HC‐ATH」を発売した。NCによる自動機械加工を可能にし、手作業時間を低減する。
「ATHコーティング」を採用。軟鋼から高硬度鋼加工まで幅広い鋼種に対応する。特に高硬度鋼の加工では優れた耐摩耗性を発揮する。金型や金型部品のセンタリング加工、C面取り、V溝加工に適している。
ドリルの中心まで刃を施す「シンニング」によって、良好な食い付き性を示す。また、先端部を鈍角にすることで耐欠損性を向上。刃先形状は最適化を図ったことで、切れ味と耐欠損性を両立させた。
製品ラインアップは工具径3㎜~16㎜の全7アイテムを揃える。
金型しんぶん 2020年1月10日
関連記事
初心者でも簡単に操作可能 倉敷機械(新潟県長岡市、0258-35-3040)はこのほど、次世代操作系CADソフトウェア「Predeus(プレデウス)」を発売した。初心者でも簡単に操作できる機能を多数搭載。営業や購買など…
高い密着力と表面粗さ実現 日本コーティングセンター(神奈川県座間市、046・266・5800)はこのほど、水素フリーダイヤモンド・ライク・カーボン(DLC)コーティング「TETRAスリック」を発表した。高い密着力と表面粗…
アンダーカットで新工法 トヨタ自動車は独自の金型構造を採用した新たなアンダーカットの処理方法を開発した。これまでに比べて高い意匠面が得られるほか、設計時間の短縮や、金型の保全の手間削減にもつながる。この機構は特許も取得…
EVや5G関連に提案 三井精機工業(埼玉県川島町、049-297-5555)はこのほど、カメラレンズや精密部品用金型などの微細加工向けマシニングセンタ「PJ303X」と、大型プレート加工に適したジグ研削盤「J750G」を…



