hyperMILL AM 金型の肉盛溶接や異種材料の結合(バイメタル)などで活用され始めているDED(ダイレクト・エナジー・でポジション)方式のAM装置。同方式で課題の一つとなるのが積層用のパスの作成。切削とは異なる動き…
究極の振れ精度を実現
大昭和精機
油圧チャック式ホルダ「ハイドロチャック」

現場の課題

エンドミル、バニシングドリル・リーマ等の性能をフルに活かす高精度ミーリングチャックホルダが欲しい。
提案・効果
加工における振れ精度、操作性全てを網羅する高精度油圧チャック。金型加工や部品加工まで、精度に拘る加工に最適。
Oリングを使用しないスリーブ一体化構造なので、ツーピース型に比べて剛性が高く、2カ所の油圧室による2点支持と、短い突出し長さにより、安定した精度を得ることができる。
4D先端で振れ精度3μm以下の高精度(繰り返し芯ズレ精度は、1.5μm以下)を実現した。
干渉対策を極めたスリムボディで、高精度5軸仕上げ加工に威力を発揮する。
4D先端で1μm以下の振れ精度を実現した「スーパースリムUP」や、チャック端面から刃先に的確な給油ができる「ジェットスルータイプ」も用意している。
Tレンチ1本で刃具の着脱が簡単に行え、優れた繰り返し着脱精度により工具長の変化が無い。
高い振れ精度により、仕上げ面の向上と刃具寿命の向上を可能にしている。
金型新聞 2020年4月10日
関連記事
最短即日で出荷 ミスミグループ本社(東京都文京区、03- 5805-7050)は5月25日から、特注部品のオンライン受注加工サービス「meviy(メヴィー)」で最短即日出荷する緊急出荷サービス(ストーク)を開始した。エ…
AI活用し、自動で最適制御 放電加工機やマシニングセンタなどによる加工は加工が進むにつれて状況が変化する。切削加工では切削工具の摩耗や欠損、びびり(加工振動)、熱変位、放電加工では電極の消耗、加工深さや板厚・ノズル離れ量…
400社が最新の金型加工技術 セミナー、チャット商談も コロナ禍で開催中止となった「インターモールド」(主催:日本金型工業会)がオンライン展を開催する。出展予定だった企業・団体が、特設サイトで最新の金型加工技術を披露す…
岐阜大学が2018年に3カ年の研究開発である「スマート金型開発拠点事業」を始めた。労働人口減少時代を想定し、従来にはない高効率な生産システムの確立を目指し、金型を使った量産システムの不良率ゼロを目標に掲げる。同事業は文…


