金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

JULY

26

新聞購読のお申込み

究極の振れ精度を実現
大昭和精機

油圧チャック式ホルダ「ハイドロチャック」

https://www.youtube.com/watch?v=y1fh_Phy6u0

現場の課題

 エンドミル、バニシングドリル・リーマ等の性能をフルに活かす高精度ミーリングチャックホルダが欲しい。

提案・効果

 加工における振れ精度、操作性全てを網羅する高精度油圧チャック。金型加工や部品加工まで、精度に拘る加工に最適。

 Oリングを使用しないスリーブ一体化構造なので、ツーピース型に比べて剛性が高く、2カ所の油圧室による2点支持と、短い突出し長さにより、安定した精度を得ることができる。

4D先端で振れ精度3μm以下の高精度(繰り返し芯ズレ精度は、1.5μm以下)を実現した。  

干渉対策を極めたスリムボディで、高精度5軸仕上げ加工に威力を発揮する。

 4D先端で1μm以下の振れ精度を実現した「スーパースリムUP」や、チャック端面から刃先に的確な給油ができる「ジェットスルータイプ」も用意している。

 Tレンチ1本で刃具の着脱が簡単に行え、優れた繰り返し着脱精度により工具長の変化が無い。 

高い振れ精度により、仕上げ面の向上と刃具寿命の向上を可能にしている。

金型新聞 2020年4月10日

関連記事

高能率化と刃具寿命向上
エヌティーツール

スリムハイドロチャックブラスターシリーズ エヌティーツールの公式製品紹介は、こちらから 現場の課題  複雑な形状ワークや深掘加工では加工条件によりクーラント外掛けだけでは冷却が不十分になりがちという問題。 提案・効果  …

C&Gシステムズ 「キャムツール」の新版を発売

加工工程を標準化 C&Gシステムズはこのほど、5軸マシニングセンタ対応のCAD/CAM「キャムツール」の新版「V18・1」をリリースした。加工工程の標準化をサポートする機能を追加するなど、作業者の工数削減に貢献す…

【特集:2024年 金型加工技術5大ニュース】5.自動化

多品種少量の金型を加工 2024年、金型づくりにおける自動化の技術で最も革新的だったのは、多品種少量の金型を自動で切削加工する技術ではないだろうか。形状も大きさも数量も異なる金型の部品を無人運転で加工する。人手不足に直面…

AI搭載の形彫放電
三菱電機

35%の生産性向上を実現  三菱電機は昨年12月5日、AI技術で自動的に最適な制御ができる形彫放電加工機「SGシリーズ」を発売した。IoTを活用し、加工状態をリアルタイムで把握、分析することで、従来機に比べ、最大35%の…

天青会 設立50周年の節目祝う

会員など約130人参加 日本金型工業会東部支部天青会(家田護会長、日本彫刻工業社長)は9月12日、コットンクラブ(東京都千代田区)で設立50周年記念式典を開催した。会員など約130人が参加し、節目を祝った。 天青会は19…

トピックス

関連サイト