金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

MAY

31

新聞購読のお申込み

究極の振れ精度を実現
大昭和精機

油圧チャック式ホルダ「ハイドロチャック」

https://www.youtube.com/watch?v=y1fh_Phy6u0

現場の課題

 エンドミル、バニシングドリル・リーマ等の性能をフルに活かす高精度ミーリングチャックホルダが欲しい。

提案・効果

 加工における振れ精度、操作性全てを網羅する高精度油圧チャック。金型加工や部品加工まで、精度に拘る加工に最適。

 Oリングを使用しないスリーブ一体化構造なので、ツーピース型に比べて剛性が高く、2カ所の油圧室による2点支持と、短い突出し長さにより、安定した精度を得ることができる。

4D先端で振れ精度3μm以下の高精度(繰り返し芯ズレ精度は、1.5μm以下)を実現した。  

干渉対策を極めたスリムボディで、高精度5軸仕上げ加工に威力を発揮する。

 4D先端で1μm以下の振れ精度を実現した「スーパースリムUP」や、チャック端面から刃先に的確な給油ができる「ジェットスルータイプ」も用意している。

 Tレンチ1本で刃具の着脱が簡単に行え、優れた繰り返し着脱精度により工具長の変化が無い。 

高い振れ精度により、仕上げ面の向上と刃具寿命の向上を可能にしている。

金型新聞 2020年4月10日

関連記事

出展者募集 締切迫る!
TOKYO PACK2021

万全!新型コロナウイルス対策  国際総合包装展TOKYO PACK2021(2021東京国際包装展・主催:日本包装技術協会)の出展募集締切が、いよいよ8月31日㈪に迫った。申込みは「注目され好調です」。  開催は、来年2…

グラインディングテクノロジージャパン 研削の最新技術一堂に

研削加工に関する専門展「グラインディングテクノロジージャパン2021」が3月2日から4日まで、千葉市美浜区の幕張メッセで開かれる。徹底したコロナウイルス感染症対策を図り、110社・団体・研究室(1月26日現在)が出展する…

日立金属 ハイテン向け冷間金型用鋼を量産化

被削性3.5倍に 日立金属(東京都港区、03-6774-3001)はこのほど、被削性を従来品よりも約3.5倍に高めた冷間ダイス鋼「SLD‐f」を開発、8月から量産を開始した。自動車部品のハイテン化が進む中、金型の寿命向上…

C&Gシステムズ 「キャムツール」の新版を発売

加工工程を標準化 C&Gシステムズはこのほど、5軸マシニングセンタ対応のCAD/CAM「キャムツール」の新版「V18・1」をリリースした。加工工程の標準化をサポートする機能を追加するなど、作業者の工数削減に貢献す…

ルッドスパンセットジャパン オックスルッドの吊り具販売

長さやスペック自在に ルッドスパンセットジャパン(大阪市西区、06・6536・8807)は、オックスルッドリフティングソリューションズ社(スペイン)の吊り天秤の販売を始めた。用途に合わせて長さやスペックを柔軟に変更できる…

トピックス

関連サイト