芝浦機械およびオーエスジーダイヤモンドツールは「Diamond Cutting Tool Forum 2025」を開催する。 テーマは、「単結晶ダイヤモンドのミリング工具を用いた加工」。単結晶ダイヤモンド切削工具を中心と…
CAMエンジニア不足を解消
セイロジャパン
NCBrainAICAM

現場の課題
人手不足が深刻化し、CAMエンジニアの不足にもつながっている。さらに、働き方改革などによって労働時間が短くなり、エンジニアを教育する時間も少なく、人材が育たないという課題を持つ現場が増えている。また、NCデータ作成に時間がかかってしまい、機械の稼働率が上がらないという課題も少なくない。
提案・効果
「NCBrainAICAM」は、マウス5回クリックでツールパスの計算が可能なCAMシステム。機械、工具、素材に合わせた最適な加工条件をデータベース化しており、熟練度の低い作業者でも簡単に均一な品質のNCデータを作成することができる。
加工量の認識により、回転数と送り速度を自動調節するほか、加工量の多い過負荷区間はツールパスを自動で追加したり、エアーカットは自動で削除したり、作業の手間を省く様々な機能を搭載している。過切削/未切削検証、放電領域の表示も可能。
CAMの習熟度に関係無く、5分で設定完了できる。機械の稼働率を20%向上させ、加工時間も20%短縮することができる。
金型新聞 2020年4月10日
関連記事
ダイカスト金型などで使用され始めた金属3Dプリンター。しかし、造形で広く使われる粉末材のマルエージング鋼では熱伝導性が低いなどの課題もあり、SKD61相当の粉末材の開発が求められていた。今回、三菱商事テクノスと大手素材メ…
レーザーで表面に微細なくぼみ 冷間圧造金型メーカーのニッシン・パーテクチュアル(埼玉県春日部市、中村稔社長)は、金型のパンチの寿命を向上させる表面改質技術を開発した。フェムト秒レーザー(1兆分の1秒)加工機でパンチ表面に…
工作機械見本市であるメカトロテックジャパン2023(主催:ニュースダイジェスト社、共催:愛知県機械工具商業協同組合)が2023年10月18~21日の4日間、ポートメッセなごや(名古屋市港区)で開催される。次回展より1号館…
多品種少量生産向け 冷間鍛造金型を製造する阪村エンジニアリング(京都市伏見区、075-631-5560)は、鏡面加工のロボットシステムの販売を始めた。協働ロボットとブラスト機を活用し、従来の手仕上げによる研磨工程を自動化…


