高能率でコンパクト ナガセインテグレックスは、JIMTOF2022出展機の第1弾として、新世代高精度門型平面研削盤「SGX—126」を開発、7月1日から発売した。中型金型プレートや精密部品の加工に最適。価格は5200万円…
CAMエンジニア不足を解消
セイロジャパン
NCBrainAICAM

現場の課題
人手不足が深刻化し、CAMエンジニアの不足にもつながっている。さらに、働き方改革などによって労働時間が短くなり、エンジニアを教育する時間も少なく、人材が育たないという課題を持つ現場が増えている。また、NCデータ作成に時間がかかってしまい、機械の稼働率が上がらないという課題も少なくない。
提案・効果
「NCBrainAICAM」は、マウス5回クリックでツールパスの計算が可能なCAMシステム。機械、工具、素材に合わせた最適な加工条件をデータベース化しており、熟練度の低い作業者でも簡単に均一な品質のNCデータを作成することができる。
加工量の認識により、回転数と送り速度を自動調節するほか、加工量の多い過負荷区間はツールパスを自動で追加したり、エアーカットは自動で削除したり、作業の手間を省く様々な機能を搭載している。過切削/未切削検証、放電領域の表示も可能。
CAMの習熟度に関係無く、5分で設定完了できる。機械の稼働率を20%向上させ、加工時間も20%短縮することができる。
金型新聞 2020年4月10日
関連記事
速度求められるものや大型造形に最適 3D Printing Corporation(横浜市鶴見区、以下3DPC)が扱うMeltio社(スペイン)はこのほど、ワイヤーDED方式の金属3Dプリンタで冷却水管の金型の造形に成功…
ダイカスト金型メーカーの日本精機(名古屋市守山区、052・736・0611)とソディックは技術提携し、ダイカスト金型向けの大型金属3Dプリンタを共同で開発する。金型向けの金属3Dプリンタを手掛けるソディックと、プリンタで…
機能集約で工程削減 人手不足や技術者不足が懸念される製造現場では自動化/省人化、効率化を図ることが課題となっており、工作機械メーカーや治具メーカーなど多くのメーカーが工程集約やロボット活用などの新技術を開発している。 高…
金属造形機の最新機もウェブで 最新の3Dプリンティングやアディティブマニファクチャリング(AM)関連技術が一堂に介する「TCT Japan2021」(主催JTBコミュニケーションデザイン/Rapid News Publ…
