発注書などの添付可能 生産管理システムを手掛けるテクノア(岐阜市、03・5649・3211)は個別受注型機械・装置・金型向けの生産管理システム「TECHS‐S」の最新バージョン(Ver.6・4)を発売した。電子メールク…
CAMエンジニア不足を解消
セイロジャパン
NCBrainAICAM

現場の課題
人手不足が深刻化し、CAMエンジニアの不足にもつながっている。さらに、働き方改革などによって労働時間が短くなり、エンジニアを教育する時間も少なく、人材が育たないという課題を持つ現場が増えている。また、NCデータ作成に時間がかかってしまい、機械の稼働率が上がらないという課題も少なくない。
提案・効果
「NCBrainAICAM」は、マウス5回クリックでツールパスの計算が可能なCAMシステム。機械、工具、素材に合わせた最適な加工条件をデータベース化しており、熟練度の低い作業者でも簡単に均一な品質のNCデータを作成することができる。
加工量の認識により、回転数と送り速度を自動調節するほか、加工量の多い過負荷区間はツールパスを自動で追加したり、エアーカットは自動で削除したり、作業の手間を省く様々な機能を搭載している。過切削/未切削検証、放電領域の表示も可能。
CAMの習熟度に関係無く、5分で設定完了できる。機械の稼働率を20%向上させ、加工時間も20%短縮することができる。
金型新聞 2020年4月10日
関連記事
注目技術7選!! 放電加工機を遠隔保守三菱電機 iQ Care Remote4U(アイキューケアリモートフォーユー) IoT技術を活用して、放電加工機の様々な情報を収集・蓄積し、遠隔地からリアルタイムで確認・診断する…
金型や製品を小型・長寿命化 ボルト、ナットの課題解決を提案するねじ商社の由良産商(大阪市西区、06-6532-1331)はプレス金型などの高強度ニーズに応え、強度クラス14.9の「超強度14.9六角穴付ボルト」を開発、販…
人的ミス、作業時間を削減 ダイカスト金型メーカーの七宝金型工業(愛知県津島市、0567-24-8787)は工作機械や研削機の設計製造を手掛けるサンテック(滋賀県草津市)と共同で、焼き嵌めホルダと切削工具の着脱を自動化する…
金属加工を手掛ける企業が自社の得意な技術を出品する金属加工技術展2022が11月18日、大阪産業創造館(大阪市中央区)で開催される。同館主催で、参加費は無料。事前に来場登録をすれば、参加できる。 プレスや切削、切断、板金…
