金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

JUNE

09

新聞購読のお申込み

寺方社長が旭日単光章
寺方工作所

 令和2年春の叙勲で、精密プレス金型を手掛ける寺方工作所(鳥取県北栄町、0858-36-4311)の寺方泰夫社長が旭日単光章を受章した。

 1948年生まれ、大阪市鶴見区出身。70年金沢工業大学卒、寺方工作所入社。2006年に社長に就任。同社が強みとする高水準のプレス金型とプレス部品の工法開発に取り組んできた。

 一方で地元・北栄町商工会理事(09年~)や鳥取県産業技術センター実用化研究評価委員(13年~)、鳥取県産業振興機構理事(14年~)などを務めてきた。こうした活動が中小企業振興の功労者として表彰された。

金型新聞 2020年5月14日

関連記事

山内由華さん 金型技術展2022を企画、開催した【ひと】

大阪産業創造館で8月に開催した「金型技術展2022」を企画、運営した。大阪産業創造館が金型をテーマとする展示会を開くのは初めて。金型メーカーや関連企業44社が出展し、コロナ禍ながら会期1日で688人が訪れた。 金型をテー…

インターモールド2024総集編 -特別講演-

自動車の型づくりの変化やギガキャストの最新事情 インターモールドの魅力の一つが多数の開かれる講演会。今回も自動車メーカーや金型メーカー、素材メーカー、機械メーカーらが登壇した。自動車の電動化や脱炭素、AM活用、新素材など…

TOWA 過去最高益を更新 22年3月期

半導体事業がけん引 TOWAが5月12日に発表した22年3月期の連結決算は売上高506億6600万円(前年同期比70.6%増)と過去最高を記録した。営業利益は115億500万円(同3.2倍)となり、全利益で過去最高を更新…

金型工業会 新潟地区会を開催

生活の歴史を体感 日本金型工業会(小出悟会長、小出製作所社長)は7月29日、第23回新潟地区会を開催した。新潟地区会員など16人が参加。KYOWAクラッシックカー&ライフステーション(新潟県三条市)と三条市立大学…

インターモールド2021[4つの見どころ]

インターモールドが、ついに帰ってくる。  最先端の金型加工技術が集結する専門展。金型メーカー、ユーザー、そして機械・工具メーカー多くの人たちが、その開催を待ち望んだ。 2年ぶりとなる今年。果たしてどんな技術が披露されるの…

トピックス

関連サイト