金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

JUNE

16

新聞購読のお申込み

寺方社長が旭日単光章
寺方工作所

 令和2年春の叙勲で、精密プレス金型を手掛ける寺方工作所(鳥取県北栄町、0858-36-4311)の寺方泰夫社長が旭日単光章を受章した。

 1948年生まれ、大阪市鶴見区出身。70年金沢工業大学卒、寺方工作所入社。2006年に社長に就任。同社が強みとする高水準のプレス金型とプレス部品の工法開発に取り組んできた。

 一方で地元・北栄町商工会理事(09年~)や鳥取県産業技術センター実用化研究評価委員(13年~)、鳥取県産業振興機構理事(14年~)などを務めてきた。こうした活動が中小企業振興の功労者として表彰された。

金型新聞 2020年5月14日

関連記事

課題解決に導く研修を
金型協会

 金型協会(永田淳也代表理事・寿精工社長)は5月10日、マイドームおおさか(大阪市中央区)で通常総会を開き、座学や出張視察などの研修事業を2019年度の事業活動として実施することを決めた。  日本の金型業界は、ユーザー企…

電動系、車体系部品へ事業拡大【特集:自動車の電動化とダイカスト】

自動車の電動化が金型に及ぼす影響は大きい。エンジンなどの減少が懸念される一方、軽量化ニーズでアルミの採用が期待されるなどダイカスト金型は変化を迫られている。では電動化でダイカストはどう変わっていくのか。昨秋のダイカスト展…

がんばれ!日本の金型産業特集 <br>ドリームメイキングカンパニー 平子 頼道 社長

がんばれ!日本の金型産業特集
ドリームメイキングカンパニー 平子 頼道 社長

PDCAを徹底した型作り プロセスシートでノウハウ蓄積 部品点数や工程数の多さを考えると、金型は擦りあわせ作業の極みだ。徹底したPDCA(計画・実行・評価・改善)サイクルで、この擦りあわせを円滑に行い、最高の型づくりに挑…

自動化で変わる金型メーカー 背景に従業員、事業所の減少【自動化で変わる金型メーカー】

生産性の向上、人手不足への対応、人を介さないことによる品質向上—。目的や狙いは様々だが、金型メーカーにとって自動化は待ったなしだ。しかし、自動化には様々な変化が伴う。機械設備の内容もこれまでとは異なるし、自動化を進めるた…

JIMTOF2022 開催規模過去最大

来年11月8~13日開催 日本工作機械工業会と東京ビッグサイト(東京都江東区)はこのほど、2022年11月8~13日に開く「第31回日本工作機械見本市(JIMTOF2022)」の開催概要を発表した。 東京ビッグサイト全展…

トピックス

関連サイト