外段取りの効率性向上 ダイカスト金型を手掛ける七宝金型工業(愛知県津島市、0567・24・8787)は昨年発売した自社製品の精密ジャッキ『EASYG(イージグ)』の第2段を開発。従来品は工作機械のテーブル上でしか使用でき…
寺方社長が旭日単光章
寺方工作所

令和2年春の叙勲で、精密プレス金型を手掛ける寺方工作所(鳥取県北栄町、0858-36-4311)の寺方泰夫社長が旭日単光章を受章した。
1948年生まれ、大阪市鶴見区出身。70年金沢工業大学卒、寺方工作所入社。2006年に社長に就任。同社が強みとする高水準のプレス金型とプレス部品の工法開発に取り組んできた。
一方で地元・北栄町商工会理事(09年~)や鳥取県産業技術センター実用化研究評価委員(13年~)、鳥取県産業振興機構理事(14年~)などを務めてきた。こうした活動が中小企業振興の功労者として表彰された。
金型新聞 2020年5月14日
関連記事
工具の在庫切れ防ぐ 機械工具商社のトラスコ中山は、金型製造業や部品加工業など超硬チップを多く消費する現場で、使った分だけ切削工具の費用を請求する置き薬のようなサービス「MROストッカー」の切削工具版を開始した。ユーザー…
自らの強みを活かし、他分野に事業を広げていくことは経営においては常套(じょうとう)手段だ。シブヤハイテクノは創業以来、磨き続けてきた放電技術を武器に、この戦略を地で行く。形彫りやワイヤ放電の受託加工から始め、電極や、金…
金型や加工技術44社が出展 大阪産業局は8月26日、大阪産業創造館(大阪市中央区)で「金型技術展2022」を開く。金型メーカーや放電、表面処理、鏡面仕上げ、切削工具を手掛ける企業など44社が出展する。事前ウェブ申込制、入…
前年同月比 5.7%増の361億1,900万円 プレス型は9.5%増、プラ型は2.7%増 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による2017年2月の金型生産実績をまとめた。それに…


