金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

MAY

11

新聞購読のお申込み

寺方社長が旭日単光章
寺方工作所

 令和2年春の叙勲で、精密プレス金型を手掛ける寺方工作所(鳥取県北栄町、0858-36-4311)の寺方泰夫社長が旭日単光章を受章した。

 1948年生まれ、大阪市鶴見区出身。70年金沢工業大学卒、寺方工作所入社。2006年に社長に就任。同社が強みとする高水準のプレス金型とプレス部品の工法開発に取り組んできた。

 一方で地元・北栄町商工会理事(09年~)や鳥取県産業技術センター実用化研究評価委員(13年~)、鳥取県産業振興機構理事(14年~)などを務めてきた。こうした活動が中小企業振興の功労者として表彰された。

金型新聞 2020年5月14日

関連記事

関西金型メーカー5社に聞く
インターモールド特別座談会

激化する競争に勝ち残る  2017年がスタートして早や3カ月が過ぎたが、不安定な世界情勢の中で日本の金型メーカーは各社各様の課題に取り組んでいる。インターモールド・金型展の開幕を前に関西の金型メーカー様にお集まり頂き、現…

ナガラ三重第2工場が竣工<br>トライ用大型プレス機を設備

ナガラ三重第2工場が竣工
トライ用大型プレス機を設備

 プレス金型メーカーのナガラ(名古屋市中川区、052・362・6066)は9月23日、三重工場の第2工場竣工式を開き、取引先や協力会社、金型業界関係者147人が詰め掛けた。同工場はトライ用の大型プレス機を設備し、高まる大…

金型メーカー 21年4-9月期決算

ニチダイ 自動車関連が回復 ネットシェイプ事業が貢献 ニチダイが発表した2021年4‐9月期決算によると、売上高が67億8800万円と前年同期比33.1%増と大きく回復した。営業利益も2億5500万円(前年同期は3億99…

AI搭載の形彫放電
三菱電機

35%の生産性向上を実現  三菱電機は昨年12月5日、AI技術で自動的に最適な制御ができる形彫放電加工機「SGシリーズ」を発売した。IoTを活用し、加工状態をリアルタイムで把握、分析することで、従来機に比べ、最大35%の…

OKK、主軸チルトの5軸

OKK、主軸チルトの5軸

様々な中大物に対応  大阪機工(兵庫県伊丹市、072・782・5121)は、チタンやインコネル、鉄系など様々な材質の中大物ワークの複雑な形状の加工ができる5軸マシニングセンタ「HM‐X8000」を発売した。  「HM‐X…

トピックス

関連サイト