高精度超硬パンチ マツダの公式製品紹介・お問い合わせは、こちらから 現場の課題 電池や自動車部品をはじめとして深絞りの成形が増えているが、トータルコストの低減のためには金型の長寿命化が必要となっている。 提案・効果 …
情報動画サイトを開設
ナガセインテグレックス
ナガセインテグレックスは、研削加工で知っておくと得する耳寄りな情報を紹介する動画サイトを、同社ホームページ上に7月1日から立ち上げた。
今回は、「耳寄りお役立ち情報 その1」として、砥石の動バランスを自動測定するバランスベクターを取り上げ、動画を使ってわかりやすく紹介している。砥石回転中にバランスの精密測定ができ、どこが、どれだけアンバランスかが一目でわかる。バランスドクターを使用すれば、バランス測定から修正まで一気に行える。
同時に、バランスベクター下取りキャンペーンも実施している。
次回は、誰でもワークを置くだけで超精密研削が可能な両面研削盤「NSF-440WS」を、第3弾では「パワーツルアー」を取り上げるなど、継続して順次コンテンツを増やしていく。
なお、次回からは、ナガセプレミアムクラブへの会員登録(無料)が必要となる。
金型新聞 2020年7月3日
関連記事
事業再構築補助金を活用 金型メーカーの新分野展開、業態転換が加速している。コロナ禍や、自動車の電動化などによって事業環境が大きく変化する金型業界。多くの金型メーカーが2021年からスタートした「事業再構築補助金」を活用し…
会社の未来を考え新規事業に挑戦やってみなければ分からない 金型メーカーに生産計画はありません。受注産業で顧客次第ですから。「来月どうしようか」。これを毎月のように繰り返しています。当社も創業から46年間、同じように事業を…
電機など国内回帰 需要増、生産能力オーバー 2015年の工業統計(品目編)によると、金型出荷額は前年比で3・5%伸び、リーマンショック後と比べても15%増加するなど回復を示している。だが、20年間でみるとピークだった9…
ステンレスを主体にアルミ、チタンなどの金属の溶接加工を手掛ける岩倉溶接工業所(静岡県島田市、0547・37・4585)は今年8月から、金型溶接の受託加工事業と金型溶接・仕上げの技術支援事業を開始した。金型補修における人手…


