会員など約130人参加 日本金型工業会東部支部天青会(家田護会長、日本彫刻工業社長)は9月12日、コットンクラブ(東京都千代田区)で設立50周年記念式典を開催した。会員など約130人が参加し、節目を祝った。 天青会は19…
HPでウェブ展示会
オークマ
金型向けに特化
展示会トップ画面

オークマは、金型をテーマにしたWEB展示会「WEB OKUMA MACHINE FAIR 2020 ‐Die&Mold‐」を7月29日から同社ホームページ内に開設した(8月末まで公開の予定)。

情報提供するのは立形マシニングセンタ「MB‐80V」、5軸制御立形マシニングセンタ「UNIVERSAL CENTER MU‐6300V」、高精密部品・金型加工用立形マシニングセンタ「MP‐46V」、高速高品位5面加工門形マシニングセンタ「MCR‐S」。プレゼンテーション動画や3DCG動画を用意している。
また、今すぐ始められるIoTである「Connect Plan」や卓越した知能化技術、金型加工に特化したソリューションなどの情報をわかりやすく展開する。
さらに、無料のWEBセミナーも開催する(事前登録制)。セミナーのテーマは次の通り。
- 「大物金型における生産リードタイム短縮に向けた取組み」(開催日は、8月4日、8月19日)。講師:ものづくりDXセンターセンター長 角谷幸一氏。
- 「5軸制御マシニングセンタ・複合加工機が実現する作業効率の向上」(8月5日、8月20日)。講師:金型プロジェクトプロジェクトリーダ 大橋一弘氏。
定員は各回とも100人。チャット機能を使って質疑応答ができ、リアルタイムでのコミュニケーションができる。
金型新聞 2020年8月10日
関連記事
ツーリングメーカーのエヌティーツール(愛知県高浜市、0566-54-0101)は11月、同社初となるプライベートショー2020を開き、ユーザーに新製品やホルダを活用した実演加工を披露したほか、協賛メーカーと共に、工作機…
金型製造現場は現在、様々な課題を抱えている。それは、人手不足やグローバル競争の激化、自動車の電動化などといった各分野にまたがる。「インターモールド2022」では、これらの課題を解決する機械や工具を始めとした金型製造技術の…
高速高品位5面加工門形マシニングセンタ「MCR-S」 オークマの公式製品紹介は、こちらから 現場の課題 金型の加工において、加工時間そのものはもちろん、加工後にワークを3次元計測機に搬送、据え付ける時間や、型合わせ、磨…
金型加工技術の専門展示会「インターモールド2023」が4月12日〜15、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催され、4万人近くが来場した。会場では、工作機械メーカー、切削工具メーカーなどが金型作りに関連する最新技術を披露…


