キャムツールの新版 C&Gシステムズは4月、効率的な干渉回避を自動で算出するなど、同時5軸加工に対応する機能を盛り込んだ「CAM‐TOOL(キャムツール)」の新版「V15・1」を発売した。 今回追加した「同…
切削条件を最適化
データ・デザイン
Eureka Chronos

データ・デザインが手掛ける「Eureka」は物理ベースの加工解析エンジンを搭載したNC切削やロボットに対応したマシン・シミュレータ。
切削条件を最適化する機能の「Eureka Chronos」では、過去の切削条件を基に、工具負荷を安定させる最適な切削条件に変換することが可能だ。工具振動を抑制できるので、急激な負荷による工具破損につながる。
最大のポイントは過去の条件を使うので新たなデータベース構築が不要なこと。短期間で自社に最適な切削条件の算出ができる。また、条件を変更した際、負荷や工具振動などをグラフでわかりやすく表示できるので、加工現場のノウハウを数値化できる。さらに、NC技能者が持つノウハウも数値化できるので、より効果的な切削条件を算出できる。
金型新聞 2020年8月10日
関連記事
コンプレッサー周辺機器メーカーのフクハラ(横浜市瀬谷区、福原廣社長、045-363-7373)は、圧縮空気中に混入するオイルミストの濃度を検査する「オイルミスト検知器」の販売を開始した。低価格で簡単に取り付けでき、短時間…
機械化図れ、作業時間短縮 三共理化学(埼玉県桶川市、048-786-2118)はこのほど、ブラスト研磨装置向け特殊研磨材「Lappin(ラッピン)」に粗磨き用(粒度♯220~600)を追加した。これまで人手をかけていた粗…
チバ・テクノ(横浜市港北区、045-473-9933)は、公式オンラインショップで、新製品である高速加工用ワイヤ電極線「EZシリーズ」の1巻(5㎏)販売を3月から開始した。 1月に発売したEZシリーズは、コーティング…
金型補修用レーザー溶接機などを手掛けるテラスレーザー(静岡市駿河区、054-270-7798)はこのほど、金型補修用レーザー溶接で使うマイクロワイヤのオンラインショップを開設した。同社オリジナル商品など約1000アイテ…
