金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

JANUARY

28

新聞購読のお申込み

日本金型工業会西部支部 オンラインセミナーを開催

コロナ禍に対応する活動を

 日本金型工業会西部支部(山中雅仁支部長・ヤマナカゴーキン社長)は7月30日、オンラインセミナーを開いた。伊吹機械の伊吹宏一社長が登壇し、自社の金型製作の取り組みを解説した。

 冒頭のあいさつで山中支部長は「コロナ禍の状況で、ニューノーマルとしてオンライン活用が当たり前になる。初めてのウェブセミナーとなるが、ピンチをチャンスに変える様々な情報を発信していきたい」と話した。

 セミナーでは自動車部品用プレス金型を手掛ける伊吹機械の伊吹社長が、設計の3D化による低コスト化や短納期、シミュレーションの活用、トライ用プレス機の導入といった取り組みについて解説した。

 西部支部はコロナ禍で三密を避けざるを得ない状況に対応する活動を進めており、9月16日に「2030年みんながもっと笑える会社を目指して」(講師・福井精機工業清水一蔵社長)、9月30日に「プレス機メーカーエンジニアから見た金型づくり」(講師・阪村エンジニアリングの松井正廣社長)をそれぞれテーマにウェブセミナーを開く予定。

金型新聞 2020年9月10日

関連記事

【年頭所感】岐阜県金型工業組合理事長・黒田 隆

「もの言う金型」業界  誰もが予想できない、「コロナ」というウィルスにより人間の活動が封じ込められ世界中が停滞、決め手が見つからない、抗いようもない波に流され、世の中は大きく変わらざるを得ない事態となっております。  私…

型技術協会 9月1日にセミナー、ものづくり支える材料の新潮流

型技術協会は9月1日、「ものづくりを支える材料の新潮流」をテーマにしたセミナーをラジオ日本クリエイト(横浜市中区)で開催する。募集人数は45人で、申込締め切りは8月21日まで。参加費は主催・協賛団体会員が2万1000円、…

型青会×岐阜金型工業組合 初の交流会を開催

実施地域超えて課題解決に取り組む 日本金型工業会西部支部の若手会である型青会(松井大介会長・阪村エンジニアリング社長)と岐阜県金型工業組合(猪熊篤俊理事長・J‐MAX専務)はこのほど、両組合初となる地域を超えた交流会を実…

型技術協会 2月22日にウェブで講習会

研削・放電・切削の基礎知識 型技術協会(横浜市中区、045-224-6081)は2月22日、研削加工や放電加工、切削加工の基礎をテーマに、金型加工に必要な技術や知識を紹介するウェブ講習会を開く。 研削加工は成型を繰り返し…

中小企業庁 再構築補助金に加点措置

経済産業省・中小企業庁は発注企業が下請け取引適正化を宣言する「パートナーシップ構築宣言」の宣言企業にインセンティブを拡充する。宣言した企業が「事業再構築補助金」に申請する際、加点措置を講じる。中堅企業を中心に多くの協力先…

トピックス

関連サイト