M&A、中小企業生き残り戦略 日本金型工業会西部支部(山中雅仁支部長・ヤマナカゴーキン社長)は2月18日、オンラインセミナーを開き、「M&Aとは何か~中小企業の生き残り戦略としての活用法~」をテーマに、池…
日本金型工業会西部支部 オンラインセミナーを開催
コロナ禍に対応する活動を
日本金型工業会西部支部(山中雅仁支部長・ヤマナカゴーキン社長)は7月30日、オンラインセミナーを開いた。伊吹機械の伊吹宏一社長が登壇し、自社の金型製作の取り組みを解説した。
冒頭のあいさつで山中支部長は「コロナ禍の状況で、ニューノーマルとしてオンライン活用が当たり前になる。初めてのウェブセミナーとなるが、ピンチをチャンスに変える様々な情報を発信していきたい」と話した。
セミナーでは自動車部品用プレス金型を手掛ける伊吹機械の伊吹社長が、設計の3D化による低コスト化や短納期、シミュレーションの活用、トライ用プレス機の導入といった取り組みについて解説した。
西部支部はコロナ禍で三密を避けざるを得ない状況に対応する活動を進めており、9月16日に「2030年みんながもっと笑える会社を目指して」(講師・福井精機工業清水一蔵社長)、9月30日に「プレス機メーカーエンジニアから見た金型づくり」(講師・阪村エンジニアリングの松井正廣社長)をそれぞれテーマにウェブセミナーを開く予定。
金型新聞 2020年9月10日
関連記事
経済産業省・中小企業庁は発注企業が下請け取引適正化を宣言する「パートナーシップ構築宣言」の宣言企業にインセンティブを拡充する。宣言した企業が「事業再構築補助金」に申請する際、加点措置を講じる。中堅企業を中心に多くの協力先…
日本金型工業会が「金型取引ガイドライン」の浸透に向け、説明会を開催している。11月にはオンラインで説明会を開いたほか、今後は動画を用いるなど更なる浸透を図る計画だ。一部ではガイドラインを活用し、取引改善に成功するなど、そ…
会員減少、コロナで活動できず 金型協会(永田淳也代表理事・寿精工社長)は3月4日、大阪市内で臨時総会を開き、同日付けで解散することを決議した。金型業界の縮小により会員数が減少し、昨年からはコロナ禍の影響で事業活動を充分に…
日本金型工業会(小出悟会長)は2月17・18日に大阪で開催を予定していた、金型技術シンポジウムin関西及び工場見学会」を延期すると発表した。コロナウイルスの感染拡大によるもので、10月20・21日に改めて開催する。 同シ…


