出展各社の見所、小出会長(日本金型工業会)がレポート 新型コロナの感染が拡大し金型関連企業も県外への外出を自主規制する動きが広がる中、インターモールド2021では初の試みとして開催初日の4月14日、展示会場の様子を撮影…
オークマ 11月16日からWEB展開催
「WEB OKUMA MACHINE FAIR –JIMTOF2020–」
WEB展示会のイメージ

オークマは、11月16日から同社ホームページ内でWEB展示会「WEB OKUMA MACHINE FAIR –JIMTOF2020–」(詳細はタイトルをクリック)をスタートする。日本工作機械工業会・東京ビッグサイト主催の「JIMTOF2020 Online」開催と時期を合わせた開催となる。新開発の門形マシニングセンタを含む計20台を出展する。
11月2日から予告サイトを公開し、事前入場登録受付とWEBセミナー申込受付を開始した。11月16日10時から正式公開となり、12月末まで継続する。
ものづくりのありかたが大きく変わろうとする中、加工現場の課題解決に役立つ製品・技術・ソリューションを発信する。技術者による実機紹介動画や、3DCGを活用した動画、プレゼンテーション動画、ソリューション事例、加工動画など、動画を中心に新たなコンテンツを多数掲載(一部のコンテンツは登録が必要)。
主な出展機種は、次世代ロボットシステム「ROID series」、新型門形マシニングセンタ、立形マシニングセンタ、5軸制御マシニングセンタ・複合加工機、CNC旋盤、NC円筒研削盤など。デジタル化・リモート化技術やAI活用や精度維持技術など知能化技術、多彩な自動化システムなどを紹介する。
WEBセミナーも4回を予定している。事前登録制(無料)、各回の定員は100名。質疑応答では、同社技術者とのリアルタイムでのコミュニケーションを予定している。セミナーは次の通り。
- 1.11月18日(水)
「ものづくりに役立つ工作機械のAI・知能化技術について」(講師:研究開発部次長 安藤知治氏) - 2.11月25日(水)
「なぜ自動化がこれから必要なの?」(講師:ソリューション&システム技術部次長 高桑正倫氏) - 3.12月9日(水)
「OSP が備える金型加工技術」(講師:FAシステム本部ソフトウェア技術部次長 奥田和博氏) - 4.12月16日(水)
「工程集約のすすめ」(講師:ソリューション&システム技術部次長 梶野 誠氏)
金型新聞 2020年11月5日
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