儲かる金型の作り方 トクピ製作所(大阪府八尾市、072-941-2288)は9月14日、「世界革新の切削技術と生産財業界の営業必須スキル」についてのセミナーを本社とオンライン上で同時に開き、本社で12人、オンライン上で2…
オークマ 11月16日からWEB展開催
「WEB OKUMA MACHINE FAIR –JIMTOF2020–」
WEB展示会のイメージ

オークマは、11月16日から同社ホームページ内でWEB展示会「WEB OKUMA MACHINE FAIR –JIMTOF2020–」(詳細はタイトルをクリック)をスタートする。日本工作機械工業会・東京ビッグサイト主催の「JIMTOF2020 Online」開催と時期を合わせた開催となる。新開発の門形マシニングセンタを含む計20台を出展する。
11月2日から予告サイトを公開し、事前入場登録受付とWEBセミナー申込受付を開始した。11月16日10時から正式公開となり、12月末まで継続する。
ものづくりのありかたが大きく変わろうとする中、加工現場の課題解決に役立つ製品・技術・ソリューションを発信する。技術者による実機紹介動画や、3DCGを活用した動画、プレゼンテーション動画、ソリューション事例、加工動画など、動画を中心に新たなコンテンツを多数掲載(一部のコンテンツは登録が必要)。
主な出展機種は、次世代ロボットシステム「ROID series」、新型門形マシニングセンタ、立形マシニングセンタ、5軸制御マシニングセンタ・複合加工機、CNC旋盤、NC円筒研削盤など。デジタル化・リモート化技術やAI活用や精度維持技術など知能化技術、多彩な自動化システムなどを紹介する。
WEBセミナーも4回を予定している。事前登録制(無料)、各回の定員は100名。質疑応答では、同社技術者とのリアルタイムでのコミュニケーションを予定している。セミナーは次の通り。
- 1.11月18日(水)
「ものづくりに役立つ工作機械のAI・知能化技術について」(講師:研究開発部次長 安藤知治氏) - 2.11月25日(水)
「なぜ自動化がこれから必要なの?」(講師:ソリューション&システム技術部次長 高桑正倫氏) - 3.12月9日(水)
「OSP が備える金型加工技術」(講師:FAシステム本部ソフトウェア技術部次長 奥田和博氏) - 4.12月16日(水)
「工程集約のすすめ」(講師:ソリューション&システム技術部次長 梶野 誠氏)
金型新聞 2020年11月5日
関連記事
最新放電加工技術フェア インターモールド2021(主催:日本金型工業会)のプレ企画の第2弾として「最新放電加工技術フェア」が3月23~26日、同展ウェブサイトで開催される。 4月14~17日に東京ビッグサイト青海展示棟で…
会員など約130人参加 日本金型工業会東部支部天青会(家田護会長、日本彫刻工業社長)は9月12日、コットンクラブ(東京都千代田区)で設立50周年記念式典を開催した。会員など約130人が参加し、節目を祝った。 天青会は19…
金型業界含め国内製造業は慢性的な人手不足を抱え、加工や測定工程で自動化を図ることが大きな課題となっている。そのため、これまで複数の機械で加工していた加工工程を1台の機械に集約し、段取り工程の削減や短縮、さらに、工程間の搬…
新素地、軽量化に対応 海外でのサポート力も 自動車業界がCASEによって大変革期にある中、金型メーカーだけでなく、プレス部品メーカーも大きな変革に迫られている。こうした中で、20数社が出展した金属プレス加工技術展では、…


