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表面設計コンソーシアム 11月15日、設立講演会を開催

表面処理、金型メーカーなどが任意団体設立

金型や機械部品などの表面設計ソリューションを提供する任意団体「表面設計コンソーシアム」が11月15日、神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)海老名本部(神奈川県海老名市)で設立講演会を開催する。時間は15時〜17時15分。オンライン視聴も可能。参加は無料。

加盟企業が登壇し、同団体の設立の経緯や、具体的な活動内容、加盟企業の得意技術などを紹介する。また、横浜国立大学大学院工学研究院長の梅澤修氏が「擦り合わせ技術の複合化によるシステムソリューションを目指す」をテーマに講演する。申し込みや詳細は神奈川県立産業技術総合研究所ウェブサイト(http://www.kistec.jp/inno-hub/e15-4)から。

同団体は、2022年7月に神奈川県内の表面処理メーカーや金型メーカーなど4社と神奈川県産業総合研究所、出版社のメカニカルテック社によって設立された。加盟企業は、微粒子ショットピーニングなどを手掛ける不二WPC(神奈川県相模原市)、セラミックコーティングやプラズマ窒化などを手掛ける日本電子工業(同)、熱処理を手掛ける武藤工業(神奈川県大和市)、プレス金型メーカーの昭和精工(横浜市金沢区)。

金型や機械部品などの表面課題に対して、加盟企業各社が保有する技術を組み合わせることで、解決策を提供していく考え。同団体ウェブサイト(https://surfacedesignconsortium.com)や、加盟企業各社から技術相談を受け付けている。

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