金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

MAY

07

新聞購読のお申込み

テクノア TECHSシリーズ3800社が導入

 テクノア(岐阜県岐阜市、058-273-1445)は中小企業向けの個別受注型や多品種少量型に特化した生産管理システム「TECHSシリーズ」の導入実績が3800社に達成したと発表した。同シリーズは1994年の発売以降、金型メーカーや部品加工メーカーに導入され、2020年9月に富士キメラ総研が発刊した市場調査レポート「ソフトウェアビジネス新市場2020年版」の生産管理パッケージ部門で1位に輝き、2019年度出荷本数シェアは33.3%を誇る。

 TECHSシリーズは導入によりコスト削減や利益体質の改善、経営力の強化といった効果が期待できる。さらに、業務の効率化サポートやPDCA実践のための支援ツールなど導入後のサポート体制強化を図っており、直近では、企業体質改善のIT・IoTソリューションの提供も始めた。

金型新聞 2020年12月10日

関連記事

アルム ARUM Factory365をリリース

月定額+多彩なアプリで製造現場の合理化を支援 アルム(金沢市)が開発したNCプログラム自動生成AIソフトウエア「ARUMCODE1」など、製造工場で役立つアプリケーションを揃えたプラットフォームサービスが、7月からサブス…

津田駒工業 小型加工機を発売

3D積層部品の後加工 津田駒工業(石川県野々市市、076・294・5111)は、3D積層造形部品の仕上げ加工や試作部品の加工向けとして開発した小型加工機「MDP‐0002」を発売した。 主軸は毎分最高3万回転。加工できる…

インターモールド2025総集編 自動化・省力化、人手不足に一手

金型業界の祭典「インターモールド2025」が4月16~18日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催され、3日間で4万1461人が来場した。期間中は金型展(日本金型工業会)と金属プレス加工技術展(日本金属プレス工業協会)…

オープン・マインド・テクノロジーズ・ジャパン 切削パスを積層用に自動変換【特集:金型づくりのAM活用最前線】

hyperMILL AM 金型の肉盛溶接や異種材料の結合(バイメタル)などで活用され始めているDED(ダイレクト・エナジー・でポジション)方式のAM装置。同方式で課題の一つとなるのが積層用のパスの作成。切削とは異なる動き…

ブラザー工業 バリ取り専用マシンを発売

ダイカスト市場へ参入 小型マシニングセンタで有名なブラザー工業は新たにダイカスト素材のバリ取りに特化した専用マシン「デバリングセンター SPEEDIO DG‐1」を発売し、11月14日から開催された「j‐dec2024(…

トピックス

関連サイト