加工した後、機上で測定オプション2種発売 岡本工作機械製作所(群馬県安中市、027-385-5800)はこのほど、2種類のCNC研削盤用ソフトウェアを開発したと発表した。同社製研削盤にオプションとして搭載可能。全自動で…
双葉電子工業 射出成形用AIを販売
成形条件を自動で提示
双葉電子工業(千葉県茂原市、0475・24・1111)はこのほど、MAZIN(東京都中央区)が提供する射出成形現場で活用できるAI技術の販売を開始した。双葉電子工業の金型内計測システムと組み合わせて提案していく考え。

MAZINが提供するAI技術は独自のアルゴリズムによって、不良品を判別し、良否判定をリアルタイムで行うことができる他、蓄積したデータをもとに成形条件を提示することができる。
双葉電子工業が提供する金型内計測システム「モールドマーシャリングシステム」の樹脂圧力計測システムに、MAZINのAIコントローラを組み合わせることで、良否判定や成形条件調整などの機能を発揮する。不良品発生の低減や検査工数の削減につなげることができる。
金型新聞 2024年5月10日
関連記事
高精度超硬パンチ マツダの公式製品紹介・お問い合わせは、こちらから 現場の課題 電池や自動車部品をはじめとして深絞りの成形が増えているが、トータルコストの低減のためには金型の長寿命化が必要となっている。 提案・効果 …
自動車メーカーのマツダが、モーションキャプチャーと拡張現実(AR)の技術を金型溶接の技能指導に活かしている。肉盛り溶接するときの匠の手や身体の動きを見える化し、それとの差異を把握し、シミュレータによる訓練で正す。効果的に…
8枚刃エンドミル MOLDINO(東京都墨田区、03-6890-5101)はこのほど、立壁/底面仕上げ用 8枚刃エンドミル「ER(S)8WB‐ATH」を発売した。金型の立壁・底面仕上げ加工の修正を削減し、加工の省人化を実…
「エクセスハイブリッドⅡ」新版 C&Gシステムズは、プレス金型に適したCAD/CAM「エクセスハイブリッドⅡ」の新版「V4・1」を2月に発売した。2次元(2D)データでの設計に長けた技術者でも3次元(3D)デー…


