金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

FEBRUARY

02

新聞購読のお申込み

ISTMA統計ブック 2023年を販売

世界35カ国の統計データ

日本金型工業会(山中雅仁会長・ヤマナカゴーキン社長)は世界金型協会(ISTMA)が発行している「ISTMA統計ブック2023」を販売している。正会員は無料で、賛助会員は1万円、会員以外は4万円。

ISTMA統計ブックは、ISTMAに加盟している35カ国の金型生産金額やマーケット、輸出入などの統計をまとめたもの。

ヨーロッパ19カ国、南北アメリカ4カ国、アジア11カ国、アフリカ1カ国の最新情報を掲載している。

購入やISTMAの統計に関する問い合わせは日本金型工業会03・5816・5911まで。

金型新聞 2024年6月10日

関連記事

金型工業会西部支部 「働き方改革の取り組み」をテーマにセミナー開催

日本金型工業会西部支部は4月27日、Web会議方式(Zoom)でのセミナーを開く。計装用継手やレーザー加工機用ノズルを手掛ける群協製作所の遠山昇社長が登壇し、「7年間で売上高2倍!優秀な人材確保のための働き方改革」をテー…

型技術シンポジウム 変革に取り組む中小企業を紹介 2月3日に横浜

型技術協会(横浜市中区、045-224-6081)は2月3日、横浜市中区の「belle 関内601」でシンポジウムを開催する。テーマは「キラリと輝く技術力!ものづくり革新は中小企業から」。募集人数は100人で、申込締め切…

型技術協会 「金型産業とDXの最前線」テーマにセミナー開催

オンラインで5月26日 型技術協会(横浜市中区、045-224-6081)は5月26日、オンラインで「金型産業とDXの最前線」をテーマに型技術セミナーを開く。DXに取り組んでいる金型や自動車メーカーらの技術者を招き、最新…

【年頭所感】日本金型工業会中部支部支部長・山田 徹志

柔軟さをもって変化  昨年の年明けには、この年がこのような事態になるとは考えてもおりませんでした。今、私たちは変革の真只中に立っています。いかなる業種においても、いかなる年齢層においても少なからず影響を受け変化せざるを得…

型青会 日本ツクリダスの工場を見学

多品種少量の部品や金型、紙とシステムで効率化 日本金型工業会西部支部の若手会員でつくる型青会(清水一蔵会長・福井精機工業社長)は6月16日、アナログとデジタル技術によって多品種小ロットの金属部品や金型部品を効率良く生産す…

トピックス

関連サイト