営業力強化し、海外市場開拓 日本国内の市場が縮小傾向にあり、受注を待っているだけでは、金型メーカーは厳しい状況が続きます。現状を打破するためには、金型メーカーが自立して仕事を受注し、市場拡大を自ら成し遂げるのが理想です。…
ISTMA統計ブック 2023年を販売
世界35カ国の統計データ
日本金型工業会(山中雅仁会長・ヤマナカゴーキン社長)は世界金型協会(ISTMA)が発行している「ISTMA統計ブック2023」を販売している。正会員は無料で、賛助会員は1万円、会員以外は4万円。
ISTMA統計ブックは、ISTMAに加盟している35カ国の金型生産金額やマーケット、輸出入などの統計をまとめたもの。
ヨーロッパ19カ国、南北アメリカ4カ国、アジア11カ国、アフリカ1カ国の最新情報を掲載している。
購入やISTMAの統計に関する問い合わせは日本金型工業会03・5816・5911まで。
金型新聞 2024年6月10日
関連記事
産官学で連携、日本で普及へ 3次元積層造形(AM)の技術研究や日本での普及を目指すAM研究会(中野貴由委員長・大阪大学教授)は8月29日、大阪大学吹田キャンパス(大阪府吹田市)でキックオフミーティングを開催した。会員をは…
山中支部長が再任 日本金型工業会西部支部(山中雅仁支部長・ヤマナカゴーキン社長)は第10回定時総会を対面式で行い、役員改選の末、山中支部長が再任された。今期は①金型の将来性を考える②自社の魅力を発信し顧客獲得に努める③新…
次世代への継承に 日本金型工業会中部支部の若手の会であるイーグル会は結成50周年を迎え、インターモールド名古屋で記念式典並びに座談会を開いた。同会は若手経営者の悩みを共有し、垣根なく研鑽する場として活動を行ってきた。代表…
人手不足や事業承継問題に取り組む 「地域の工業会との交流を深め、プレス業界として、もっと発信力を高めたい」。そう話すのは、6月の総会で日本金属プレス工業協会(日金協)の会長に就任した久野忠博氏(久野金属工業社長)。プレス…


