金型加工技術の専門展示会「インターモールド2023」が4月12日〜15、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催され、4万人近くが来場した。会場では、工作機械メーカー、切削工具メーカーなどが金型作りに関連する最新技術を披露…
塑性加工技術フォーラム 10月18日に開催
塑性加工技術と金型高度化の最前線
日本塑性加工学会(東京都港区、03・3435・8301)は10月18日、イルフプラザカルチャーセンター・生涯学習館(長野県岡谷市)で「第96回塑性加工技術フォーラム」を開く。
「塑性加工技術と金型高度化の最前線」をテーマに金型研究者が講演する。定員50人。参加費は正会員・賛助会員・協賛学協会個人会員8000円、学生会員4000円、一般1万2000円、会員外学生6000円。
翌日(10月19日)は、岡谷市民総合体育館(同市)とテクノプラザおかや(同市)で開催される工業専門展示会「諏訪圏工業メッセ」を見学できる。
金型新聞WEB限定
関連記事
三菱重工工作機械は、小型から大型まで様々な金型加工をサポートする同社の加工機や技術をオンラインで提案する「INTERMOLD2020 ONLINE」サイト(クリックで移動)を7月1日から同社ホームページ上に開設した。 …
高速高品位5面加工門形マシニングセンタ「MCR-S」 オークマの公式製品紹介は、こちらから 現場の課題 金型の加工において、加工時間そのものはもちろん、加工後にワークを3次元計測機に搬送、据え付ける時間や、型合わせ、磨…
今年国内最大級の工作機械見本市「メカトロテックジャパン2023(MECT2023)」が10月18〜21日の4日間、ポートメッセ名古屋(名古屋市港区)で開かれる。出展者数、開催規模ともに過去最高となる492社・団体が210…
コロナが影響 型技術協会(神奈川県横浜市、045-224-6081)は6月17、18日に東京都大田区の産業プラザPiOで開催予定だった「型技術者会議2021」を中止すると発表した。 コロナウイルスの変異株の流行し、収…


