次世代のリーダー育成 日本金型工業会(山中雅仁会長・ヤマナカゴーキン社長)は10月18日、上野精養軒(東京都台東区)で「第3回金型アカデミー・シニア金型マスター・金型マスター認定式」を開催した。金型製造に10年以上携わっ…
「型技術者会議」が6月25、26日にAP浜松町で開催
型技術協会は6月25、26日、「型技術者会議2026」をAP浜松町(東京都港区)で開催する。参加費(講演聴講)は事前申込が会員15,000円、一般30,000円、当日受付が会員17,000円、一般32,000円。同協会ホームページ(https://www.jsdmt.jp/event/detail.php?id=459)から申し込むことができる。事前申込の締切は6月7日まで。
型技術者会議は、金型に関わる技術者や研究者が一堂に会し、最新の金型技術について講演するイベントだ。今回のテーマは「あなたとつくる未来の“型(かたち)”」。金型技術者や研究者による一般講演は59件で、金型加工技術や、プレス加工技術など、さまざまなテーマの講演が予定されている。
特別講演では、いすゞ自動車の横山賢介氏が「商用車生産における金型製造技術の発展と展望」について話す。特別セッションでは、「金型の知能化 ~センシング・可視化技術・AI・匠技術の融合による次世代プレス成形~」、「図面(CAD)データの標準化 ~日本金型産業のさらなる競争力強化に向けて(第3回目)~」、「未来の工場」の3テーマについて議論する。また、座談会「人財育成 ワールド・カフェ」や金型技術を研究する学生による「学生ポスターセッション」なども行う。
金型新聞WEB限定
関連記事
JIMTOF出品機を披露 三菱重工工作機械(滋賀県栗東市)は、2月7日(木)・8日(金)の2日間、同社本社工場で「マシンツールフェア」を開催する。 昨年11月に東京ビッグサイトで開催されたJIMTOF2018に出展し、注…
金型や加工技術44社が出展 大阪産業局は8月26日、大阪産業創造館(大阪市中央区)で「金型技術展2022」を開く。金型メーカーや放電、表面処理、鏡面仕上げ、切削工具を手掛ける企業など44社が出展する。事前ウェブ申込制、入…
金型のDX導入・推進事例 日本金型工業会中部支部は2月1日、「第39回金型関連技術発表・特別講演会」を開く。開催方式はWEB会議方式(Zoom使用)で申込締切は1月20日まで。問合せは電話052-937-0269。 今…
テーマはポストコロナにおける企業経営のあり方 切削工具メーカーのMOLDINO(東京都墨田区、03・6890・5101)は10月20日、ポートメッセなごや(名古屋市港区)で開催される工作機械見本市「メカトロテックジャパン…


