CO2削減の技術や提案 機械、表面処理メーカーが展示 地球温暖化を阻止する動きが世界中の国や企業で広がる中、金型業界でも温暖化ガスの排出を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」や「脱炭素」への関心が高まっている。インター…
インターモールド ウェブでプレ企画3月23〜26日
最新放電加工技術フェア
インターモールド2021(主催:日本金型工業会)のプレ企画の第2弾として「最新放電加工技術フェア」が3月23~26日、同展ウェブサイトで開催される。
4月14~17日に東京ビッグサイト青海展示棟で開かれるリアル展の出展者の中から注目の技術をクローズアップするもので、最新の形彫・ワイヤ放電加工機を紹介し、セミナーも開く。
ウェブサイトで来場登録すれば参加できる。ダウンロードした資料や出展者にチャットで問い合わせた履歴はマイページで閲覧できる。
リアル展閉幕後はアフター企画も開催する。5月以降、「微細精密加工技術」、「仕上げ加工技術」、「次世代加工技術」、「生分解プラ加工技術」をテーマに順次開く。
金型新聞 2021年3月10日
関連記事
付加価値高める高機能な金型 金型展2024では、付加価値を高める高機能な金型を展示する企業が随所に見られた。 キヤノンモールドは、中空体を作る樹脂接合金型を展示した。同社が製作した小型射出装置「BOX INJECTOR」…
金型メーカーの競争力強化に向けた積極姿勢は衰えることがない。今、新コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、インターモールドをはじめ様々な展示会・イベントが中止されているが、一方で、自動車の電動化や5G、IoT、働き方改革…
マジックメタルで金型の素晴らしさを世の中に 大阪産業創造館(大阪市中央区)で4月12日に開かれたセミナーで、武田金型製作所の子会社でサービスデザイン(無形デザイン)を手掛けるマグネット(MGNET)の武田修美社長が、無形…
自社の技術取り入れたオリジナルマシンで優勝目指そう! ものづくり企業が独自の技術を取り入れてカスタムしたミニ四駆でレースを競う「第3回製造業対抗ミニ四駆大会」(主催ザ・クラフターズ:戸屋加代会長・MACHICOCO社長)…
