型技術協会は、「第1回型技術WEB基礎講習会」の参加者募集を開始した。開催日時は12月18日の13時〜17時。申し込みの締め切りは11月20日で、募集件数30件に達し次第終了する。 同講習会は「もう一度基礎から学ぶ …
インターモールド ウェブでプレ企画3月23〜26日
最新放電加工技術フェア
インターモールド2021(主催:日本金型工業会)のプレ企画の第2弾として「最新放電加工技術フェア」が3月23~26日、同展ウェブサイトで開催される。
4月14~17日に東京ビッグサイト青海展示棟で開かれるリアル展の出展者の中から注目の技術をクローズアップするもので、最新の形彫・ワイヤ放電加工機を紹介し、セミナーも開く。
ウェブサイトで来場登録すれば参加できる。ダウンロードした資料や出展者にチャットで問い合わせた履歴はマイページで閲覧できる。
リアル展閉幕後はアフター企画も開催する。5月以降、「微細精密加工技術」、「仕上げ加工技術」、「次世代加工技術」、「生分解プラ加工技術」をテーマに順次開く。
金型新聞 2021年3月10日
関連記事
超高精度油ワイヤ放電加工機MXシリーズ 三菱電機公式製品紹介は、こちらから 現場の課題 小形の精密電子部品やモータコアなどの中形自動車用駆動部品をはじめとした高精度金型では、長時間の安定したワイヤ放電加工が求められており…
新素地、軽量化に対応 海外でのサポート力も 自動車業界がCASEによって大変革期にある中、金型メーカーだけでなく、プレス部品メーカーも大きな変革に迫られている。こうした中で、20数社が出展した金属プレス加工技術展では、…
金型製造現場は現在、様々な課題を抱えている。それは、人手不足やグローバル競争の激化、自動車の電動化などといった各分野にまたがる。「インターモールド2022」では、これらの課題を解決する機械や工具を始めとした金型製造技術の…
精密平面研削盤「PSG-SA1シリーズ」 現場の課題 一般砥石での研削加工で必須となるドレッシング工程は、研削サイクル中に入れることができないため、その都度オペレータが管理しなければならない。昨今の人手不足や技能者不足…


