取引適正化の活動継続 今年の通常総会で、日本金型工業会が山中体制になって2年目を迎える。就任以来「稼ぐ力」の強化を訴えてきた山中会長はこのほど、稼ぐ力を鍛えるために4つの軸を設定した。「価格決定力」、「市場拡大の施策の推…
日本金型工業会西部支部 3月16日オンラインで金型関連技術発表講演会
日本金型工業会西部支部は3月16日、金型関連技術発表講演会をオンライン(Zoom)で開き、金型業界の動向や金型製作に関する新技術を発表する。
基調講演では岡崎製作所の岡﨑浩社長が登壇し、「先々代、先代から引き継いで来た事、それは前例のない事、モノ、サービスへの挑戦」をテーマに、現状と今後の戦略について語る。
また、金型製作に関する技術は測定やDXなど講演予定。申込先は同工業会西部支部で、電話06-6479-1477まで。会員外でも無料で参加できる。
金型新聞 2021年3月10日
関連記事
補助金が下支え 金型向け工作機械受注が好調だ。日本工作機械工業会が発表した2021年8月の金型向け国内受注額は前年同月比約3.3倍の33億300万円となった。「事業再構築補助金」などの補助金が需要を下支えした。 金型向け…
取引適正化について議論 東京都金属プレス工業会(増田靖治会長、増田製作所社長)は2月14日、金属プレス会館(東京都墨田区)で会員企業を取り巻く諸課題について議論する「ものづくり経営会議」を開催した。会議の様子はオンライン…
どうなる金型業界 日本金型工業会(小出悟会長・小出製作所社長)は1月6日、令和4年全国新春金型座談会をオンラインで開催し、約100人が聴講した。小出悟会長をはじめ副会長や各委員会委員長の計7人が出席し、「どうなる金型業界…
日本金型工業会西部支部・型青会(清水一蔵会長・福井精機工業社長)は10月21日、会員で冷間鍛造金型を手掛ける阪村エンジニアリング(京都市伏見区)の工場見学会を開催した。 阪村エンジニアリングは、フォーマーメーカー阪村機械…
