C&Gシステムズは4月1日、米シーメンスPLMソフトウェア社とパートナープログラムを結んだと発表した。シーメンスPLMソフトウェアの3次元CAD/CAM「NX」に、C&Gシステムズの金型向けCAM「キャ…
PCL 金型をレーザ洗浄
持ち運びしやすく

レーザ機の開発・販売や金型のレーザ肉盛りなどを手掛けるPCL(京都府久御山町、0774-45-2199)は、制御装置や発振器、操作パネルを分離できるレーザクリーナー「CLZ-100」を発売した。
制御装置や発振器などを筐体に格納。それらの機器はそれぞれ分離し、電気ケーブルも取り外すことができ、メンテナンスや持ち運びをし易くした。
レーザ出力は100W。ヘッドを手で持ち、レーザを金型に照射し、付着した汚れや錆などを取り除ける。レーザは、タブレットの操作パネルで円や三角、波状などを選択できる。
5月上旬にレーザ出力50Wや200Wの機種も発売しラインアップを増やす。金型のほか建築物や橋梁、鉄道車両などの洗浄にも使える。
金型新聞 2021年4月10日
関連記事
加工を行った工作機械上で製品の測定を行うことを「機上計測」と言う。タッチプローブとCAMの計測オプションを活用することで工作機械を三次元測定機のように使用することが可能となる。本稿では、仕組みの全体像と導入のために必要な…
ミスミグループ本社(東京都文京区、03-5805-7050)はこのほど、金型冷却用継手の10個入りパックを発売した。通常標準単価に比べ、1本当たり最大25~30%のコストダウンが可能。1本当たりの単価は120円(税別)か…
工数半減・停止時間を縮小 スタートアップのカミナシ(東京都千代田区、03・6206・0374)は、設備保全業務を一元管理できるクラウド型DXサービス「カミナシ設備保全」の提案を強化している。同サービスは設備の異常発生や修…
日本メカケミカル(愛知県豊川市、0533-84-3245)は、ジェル状の酸性錆取り剤「サビ除去ジェル」を発売し、好評を得ている。 ジェル状なので、縦面でも垂れにいのが特徴。塗布液が乾きにくく、処理面で濡れた状態を維持。ジ…


