タングステン含有で焼付き防止 レーザー溶接機やメンテナンスなどを手掛けるALPHA LASER ENGINEERING(愛知県一宮市、0586・52・7133)は高温溶融アルミダイカスト用溶接棒「ALW」(TIG・レーザ…
PCL 金型をレーザ洗浄
持ち運びしやすく

レーザ機の開発・販売や金型のレーザ肉盛りなどを手掛けるPCL(京都府久御山町、0774-45-2199)は、制御装置や発振器、操作パネルを分離できるレーザクリーナー「CLZ-100」を発売した。
制御装置や発振器などを筐体に格納。それらの機器はそれぞれ分離し、電気ケーブルも取り外すことができ、メンテナンスや持ち運びをし易くした。
レーザ出力は100W。ヘッドを手で持ち、レーザを金型に照射し、付着した汚れや錆などを取り除ける。レーザは、タブレットの操作パネルで円や三角、波状などを選択できる。
5月上旬にレーザ出力50Wや200Wの機種も発売しラインアップを増やす。金型のほか建築物や橋梁、鉄道車両などの洗浄にも使える。
金型新聞 2021年4月10日
関連記事
高速高品位5面加工門形マシニングセンタ「MCR-S」 オークマの公式製品紹介は、こちらから 現場の課題 金型の加工において、加工時間そのものはもちろん、加工後にワークを3次元計測機に搬送、据え付ける時間や、型合わせ、磨…
荒、仕上げ用など3製品 MOLDINO(東京都墨田区、03-6890-5101)はこのほど、刃先交換式工具シリーズから高送りラジアスミルなど3製品を発売した。製品ラインアップを拡充し、金型加工の多様なニーズに対応する。…
多機能カッタシリーズ 三菱マテリアルはこのほど、高能率加工用多機能カッタ「VPX」シリーズに低抵抗インサート「Lブレーカ」を追加した。8材種48アイテムを加え、幅広い被削材の加工に対応する。 切れ味重視の設計により低…
成形不良を防ぎ、製品寿命4倍向上 南海モルディ(大阪府堺市堺区、072・233・1525)は、ダイカスト成形用の新型プランジャーシステム「MOHF(モフ)」を開発した。従来比で約4倍(同社調べ)の製品寿命を実現。カジリや…


