AI活用し、自動で最適制御 放電加工機やマシニングセンタなどによる加工は加工が進むにつれて状況が変化する。切削加工では切削工具の摩耗や欠損、びびり(加工振動)、熱変位、放電加工では電極の消耗、加工深さや板厚・ノズル離れ量…
MOLDINO 立壁・底面仕上げの修正を削減
8枚刃エンドミル

MOLDINO(東京都墨田区、03-6890-5101)はこのほど、立壁/底面仕上げ用 8枚刃エンドミル「ER(S)8WB‐ATH」を発売した。金型の立壁・底面仕上げ加工の修正を削減し、加工の省人化を実現する。
ラジアスタイプとスクエアタイプの2種類を揃える。工具径φ6~φ12の全38アイテムをラインアップした。
外周刃には切削抵抗と振動を低減する独自設計を採用し、倒れが少なく狙い通りの加工を可能にした。また、ラジアスタイプには、独自のコーナR刃設計を採用。高品位な底面加工を実現する。
金型新聞 2021年4月10日
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