取引適正化と人材確保 当室において進めていく取組として、まず取引適正化が重要であると考えております。 昨年は「素形材産業取引適正化委員会」を設置し、「素形材産業取引ガイドライン」の改正案や普及のための対応策などについ…
ものづくり日本大賞 候補者の募集開始
8月31日まで
経済産業省は5月20日、ものづくりの第一線で活躍する人材を表彰する「第9回ものづくり日本大賞」の応募を開始した。締切りは8月31日。秋頃に審査し、それ以降に受賞者を決める。
ものづくり日本大賞は、日本の産業・文化を支えるものづくりを継承し新たな環境の変化に柔軟に対応し発展するため第一線で活躍する優秀な人材を、5つの部門で表彰する。
5つの部門は①製造・生産プロセス部門②製品・技術開発部門③伝統技術の応用部門④「コネクティッドインダストリーズ―優れた連携」部門⑤人材育成支援部門。
金型関連では第7回の大賞で、金型メーカーのIBUKIや製造業向けコンサルタントのO2などが「樹脂成形ノウハウを活かした中小金型メーカーのビジネスモデル刷新と収益構造の変革」について「ものづくり+(プラス)企業」部門で経済産業大臣賞を受賞した。
金型新聞 2021年6月14日
関連記事
岐阜で11月17~18日 金型技術の講演会、工場見学も 型技術協会(横浜市中区、045-224-6081)は11月17~18日、じゅうろくプラザ(岐阜市橋本町)で、「型技術ワークショップinぎふ」を開催する。参加費は同会…
500人以下で支援対象 産業競争力強化法などの改正案が6月9日、参議院本会議で可決、成立した。製造業の場合、資本金で制限せず、500人以下であれば、中小企業を対象とする税制優遇措置や設備投資補助金などを受けられるようにす…
日本金型工業会西部支部・型青会(清水一蔵会長・福井精機工業社長)は10月21日、会員で冷間鍛造金型を手掛ける阪村エンジニアリング(京都市伏見区)の工場見学会を開催した。 阪村エンジニアリングは、フォーマーメーカー阪村機械…
取引適正化の活動継続 今年の通常総会で、日本金型工業会が山中体制になって2年目を迎える。就任以来「稼ぐ力」の強化を訴えてきた山中会長はこのほど、稼ぐ力を鍛えるために4つの軸を設定した。「価格決定力」、「市場拡大の施策の推…
