経済産業省・中小企業庁は発注企業が下請け取引適正化を宣言する「パートナーシップ構築宣言」の宣言企業にインセンティブを拡充する。宣言した企業が「事業再構築補助金」に申請する際、加点措置を講じる。中堅企業を中心に多くの協力先…
ものづくり日本大賞 候補者の募集開始
8月31日まで
経済産業省は5月20日、ものづくりの第一線で活躍する人材を表彰する「第9回ものづくり日本大賞」の応募を開始した。締切りは8月31日。秋頃に審査し、それ以降に受賞者を決める。
ものづくり日本大賞は、日本の産業・文化を支えるものづくりを継承し新たな環境の変化に柔軟に対応し発展するため第一線で活躍する優秀な人材を、5つの部門で表彰する。
5つの部門は①製造・生産プロセス部門②製品・技術開発部門③伝統技術の応用部門④「コネクティッドインダストリーズ―優れた連携」部門⑤人材育成支援部門。
金型関連では第7回の大賞で、金型メーカーのIBUKIや製造業向けコンサルタントのO2などが「樹脂成形ノウハウを活かした中小金型メーカーのビジネスモデル刷新と収益構造の変革」について「ものづくり+(プラス)企業」部門で経済産業大臣賞を受賞した。
金型新聞 2021年6月14日
関連記事
「もの言う金型」業界 誰もが予想できない、「コロナ」というウィルスにより人間の活動が封じ込められ世界中が停滞、決め手が見つからない、抗いようもない波に流され、世の中は大きく変わらざるを得ない事態となっております。 私…
東部支部 DXなど次代に向け 日本金型工業会・東部支部(鈴木正義支部長)は1月21日、オンラインで新年会を開催した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、オンライン開催に切り替えた。 鈴木支部長はあいさつで「カーボンニ…
オンラインで5月26日 型技術協会(横浜市中区、045-224-6081)は5月26日、オンラインで「金型産業とDXの最前線」をテーマに型技術セミナーを開く。DXに取り組んでいる金型や自動車メーカーらの技術者を招き、最新…
「稼ぐ力」と「ワンボイス」 産業界では、グローバル化、デジタル革命、少子高齢化の進行による労働力不足、生産性と賃金水準向上の両立など まさに大転換期を迎えており、そのトレンドに素早く、かつ柔軟に先回りして対応できる企業が…


