マイクロ・ナノテクスチャリングを学ぶ 日本金属プレス工業協会(高木龍一会長)は2月18日、「プレス技術とマイクロ・ナノテクスチュアリング」をテーマに、金属プレス加工技術研究会をオンラインで開催する。 金型にマイクロディン…
ものづくり日本大賞 候補者の募集開始
8月31日まで
経済産業省は5月20日、ものづくりの第一線で活躍する人材を表彰する「第9回ものづくり日本大賞」の応募を開始した。締切りは8月31日。秋頃に審査し、それ以降に受賞者を決める。
ものづくり日本大賞は、日本の産業・文化を支えるものづくりを継承し新たな環境の変化に柔軟に対応し発展するため第一線で活躍する優秀な人材を、5つの部門で表彰する。
5つの部門は①製造・生産プロセス部門②製品・技術開発部門③伝統技術の応用部門④「コネクティッドインダストリーズ―優れた連携」部門⑤人材育成支援部門。
金型関連では第7回の大賞で、金型メーカーのIBUKIや製造業向けコンサルタントのO2などが「樹脂成形ノウハウを活かした中小金型メーカーのビジネスモデル刷新と収益構造の変革」について「ものづくり+(プラス)企業」部門で経済産業大臣賞を受賞した。
金型新聞 2021年6月14日
関連記事
日本鋳造協会(藤原愼二会長、アサゴエ工業会長)は1月29日、東京プリンスホテル(東京都港区)で創立20周年記念式典を開催。正会員や賛助会員、来賓などの約500人が出席し、節目を祝った。 藤原会長は官界や学会、会員などにこ…
若手経営者6人がオンラインで業界の未来を議論 日本金型工業会(山中雅仁会長)は1月7日13時15分から、オンラインの生放送で新春座談会を開催する。テーマを「新! 金型の夜明けSP!!~激動の金型新時代を勝ち抜くには~」と…
取引適正化について議論 東京都金属プレス工業会(増田靖治会長、増田製作所社長)は2月14日、金属プレス会館(東京都墨田区)で会員企業を取り巻く諸課題について議論する「ものづくり経営会議」を開催した。会議の様子はオンライン…
多品種少量の部品や金型、紙とシステムで効率化 日本金型工業会西部支部の若手会員でつくる型青会(清水一蔵会長・福井精機工業社長)は6月16日、アナログとデジタル技術によって多品種小ロットの金属部品や金型部品を効率良く生産す…


