ガラス用金型材と超精密加工技術 超硬合金製金型メーカーの冨士ダイス(東京都大田区、03・3759・7181)が、精密工学会主催の「2024年度(第8回)精密工学会ものづくり賞」で最高の「最優秀賞」を受賞した。熱膨張係数の…
【人事】冨士ダイス
6月下旬
(敬称略、カッコ内旧職)
▽取締役(執行役員)生産本部長 兼生産管理統括センター長馬渡和幸
金型新聞 2021年6月10日
関連記事
金型材で困りごとは? 11月まで 大同特殊鋼は8月から日本全国の金型メーカーらを対象としたアンケート調査を実施する。金型材の使用状況や、困りごとなどをヒアリングし、材料開発につなげる。 本紙発刊の「金型工場名鑑」のデータ…
「約40年前に動的精度測定器から始まり、プレス機械、プレス品、金型を守る製品を担っており、引き続き、現場へ『安心・安全』を訴求したい」と語るのは取締役営業技術部長の阪森進氏。同社はプレス加工時のカス上がり検出器や材料の送…
バンパーやグリルなどの自動車部品を中心に、家電製品、一般産業用品といった幅広い産業分野のプラスチック射出成形用金型を手掛ける明輝(神奈川県厚木市、046-224-2251)。同社は20年以上に渡ってMOLDINOの切削工…
残留応力分析で良品担保 シリンダやエンジンブロックなどのダイカスト金型を手掛ける日本精機は、金属3Dプリンタによる大型の入れ子造形でコスト競争力向上と品質担保に向けた技術開発を進めている。昨年導入したパウダーベッド方式の…


