型技術協会は9月1日、「ものづくりを支える材料の新潮流」をテーマにしたセミナーをラジオ日本クリエイト(横浜市中区)で開催する。募集人数は45人で、申込締め切りは8月21日まで。参加費は主催・協賛団体会員が2万1000円、…
改正産業競争力強化法 中堅企業へ成長後押し
500人以下で支援対象
産業競争力強化法などの改正案が6月9日、参議院本会議で可決、成立した。製造業の場合、資本金で制限せず、500人以下であれば、中小企業を対象とする税制優遇措置や設備投資補助金などを受けられるようにする。
現在の中小企業基本法は製造業の中小企業を資本金3億円以下または従業員300人以下と定めている。法人税法では資本金1億円以下と定義している。この定義に基づいて設備投資や製品開発に対する税制上の優遇措置をしている。
これまで中小企業で、支援策を受けるために企業規模を大きくせず中小の枠を維持する企業があり、それが成長の妨げとなっていた。改正案はこれを改善し、中堅企業への成長を後押しする。
金型新聞 2021年7月10日
関連記事
人手不足や事業承継問題に取り組む 「地域の工業会との交流を深め、プレス業界として、もっと発信力を高めたい」。そう話すのは、6月の総会で日本金属プレス工業協会(日金協)の会長に就任した久野忠博氏(久野金属工業社長)。プレス…
オンラインで5月26日 型技術協会(横浜市中区、045-224-6081)は5月26日、オンラインで「金型産業とDXの最前線」をテーマに型技術セミナーを開く。DXに取り組んでいる金型や自動車メーカーらの技術者を招き、最新…
研削・放電・切削の基礎知識 型技術協会(横浜市中区、045-224-6081)は2月22日、研削加工や放電加工、切削加工の基礎をテーマに、金型加工に必要な技術や知識を紹介するウェブ講習会を開く。 研削加工は成型を繰り返し…
実施地域超えて課題解決に取り組む 日本金型工業会西部支部の若手会である型青会(松井大介会長・阪村エンジニアリング社長)と岐阜県金型工業組合(猪熊篤俊理事長・J‐MAX専務)はこのほど、両組合初となる地域を超えた交流会を実…


