「エクセスハイブリッドⅡ」新版 C&Gシステムズは、プレス金型に適したCAD/CAM「エクセスハイブリッドⅡ」の新版「V4・1」を2月に発売した。2次元(2D)データでの設計に長けた技術者でも3次元(3D)デー…
ユーロテクノ 新型ローラーガイドピン
ガイド〜位置決めをユニット化

ユーロテクノ(東京都杉並区、03-3391-1311)はこのほど、アガトン社(スイス)の射出成形金型用ローラーガイドピン「AGS」を発売した。ガイドから位置決めまでを一つのユニットで行うことができる。ガイドピン径はφ15~40をラインアップする。
ローラーブッシュ、ガイドピン、固定リングの3つで構成。従来の位置決めで使用されるガイドピンやストレートブロックが不要となるため、部品点数を削減し、省スペース化を図ることができる。メンテナンスの手間なども軽減する。
剛性に優れた独自の「プロファイルローラー」を採用。長寿命化が図れる他、短いリテーナでも必要剛性を得ることができ、コンパクトな設計が可能となる。価格は5万6000円から。
金型新聞 2021年7月10日
関連記事
近年、金型や部品加工における加工効率を向上する「NCプログラムの送り速度を最適制御するソフト」が注目されている。当社もCGTech社製「VERICUT Force」を導入。これを最大限活用するための効果的な運用手法につい…
ダイカスト金型などで使用され始めた金属3Dプリンター。しかし、造形で広く使われる粉末材のマルエージング鋼では熱伝導性が低いなどの課題もあり、SKD61相当の粉末材の開発が求められていた。今回、三菱商事テクノスと大手素材メ…
金属3Dプリンタが試作造形や最終製品にとどまらず、金型づくりでの採用も進んでいる。活用が広がる一方、多くのプリンタで課題とされるのが、オーバーハング部を支えるサポート部への対応と、熱効率を最大化するための大口径化だ。本稿…
工場向けIoTサービス「IoT GO」を手掛けるマイクロリンク(名古屋市西区、052-688-0521)はこのほど、LED電球の販売を始めた。同社は国内メーカーとタイアップし、高品質かつ低価格な商品をラインアップし、販…


