厚生労働省、中央職業能力開発協会が主催する技能五輪全国大会が11月7日、閉幕した。23歳以下(一部職種除く)の若手技能者1014人が出場。幕張メッセ(千葉市美浜区)など全13会場で熱戦が繰り広げられた。 競技は「機械組み…
JIMTOF2022 開催規模過去最大
来年11月8~13日開催
日本工作機械工業会と東京ビッグサイト(東京都江東区)はこのほど、2022年11月8~13日に開く「第31回日本工作機械見本市(JIMTOF2022)」の開催概要を発表した。
東京ビッグサイト全展示棟を使い、展示面積は11万8540㎡となる予定。出展規模は過去最大、来場者は15万人以上を見込む。
工作機械や周辺機器などの最新機種が披露される他、AM(付加製造)関連の最新技術を紹介する特別企画を設置する。
金型新聞 2021年9月10日
関連記事
次代の鍛圧塑性加工技術 プレス機械や板金機械などが一堂に会する鍛圧塑性加工技術の専門見本市「MF‐TOKYO2021 プレス・板金・フォーミング展 Online」が11月29日㈪10時から12月3日㈮18時まで、オンライ…
金型加工技術の専門展「インターモールド名古屋」(主催:日本金型工業会、運営:インターモールド振興会)が6月21日から三日間、「ポートメッセなごや」で開かれる。マシニングセンタや研削盤、ソフトをはじめ、測定、金型材、部品な…
機能集約で工程削減 人手不足や技術者不足が懸念される製造現場では自動化/省人化、効率化を図ることが課題となっており、工作機械メーカーや治具メーカーなど多くのメーカーが工程集約やロボット活用などの新技術を開発している。 高…
「3DQuickPress」+「3DSimSTAMP」 ナノソフトの公式製品紹介・お問い合わせは、こちらから 現場の課題 3次元でのプレス金型設計を実践する企業が増えつつある中で、さらなるリードタイム短縮やコスト削減を…


