金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

APRIL

01

新聞購読のお申込み

ヴェロソフトウェア VISI、WORKNCの新版を発売

ヘキサゴングループ(スウェーデン)のヴェロソフトウェア(東京都千代田区、03-6275-0871)はこのほど、CAD/CAM/CAEソリューション「VISI」と、CAD/CAM ソリューション「WORKNC」の新バージョンを発売した。

「VISI」では、充填フェーズに新アルゴリズムを導入。フローパターンの予測が実際のモデルに近い結果が得られるようになった。その他、曲面の延長機能やメッシュの形状変形機能、ブランク形状展開なども強化した。

一方、「WORKNC」は、これまでオプションだったダイレクトモデリンCAD「WORKNC Designer」を「DESIGNER Companion」として標準搭載した。

金型新聞 2021年11月10日

関連記事

【特集】型材・部品

日本の金型は超大型、超精密、超微細、超短納期といった言葉が当たり前の時代になり、よりハイエンドな金型が求められている。例えば、自動車のホットスタンプや半導体関連など超精密、複雑形状な金型で、長寿命化やメンテナンス性の良さ…

CGTech 「ベリカット」新版、解析速度や精度向上

CGTech(東京都豊島区、03-5911-4688)はこのほど、NCマシンシミュレーション「べリカット」の新版V9.2を発表した。解析速度や精度の向上のほか、新たな工具への対応、機械データの取り込みに対応するなど、大幅…

東京光電 離型剤の希釈率を数値化 鋳造・ダイカストの品質安定

照度計などを手掛ける東京光電(東京都足立区、03-5613-7555)が、離型剤希釈倍率計の拡販に注力している。ダイカスト・鋳造メーカーなどを中心に提案を強化。これまで正確に把握することが難しかった離型剤の希釈率や液濃度…

【金型テクノラボ】安田工業 Labonosによる試作樹脂型の自動造形

自動車や電子部品などの開発サイクルが短くなる中、製品開発における課題の一つとなっているのが試作品や試作用金型の製作だ。加工プログラムやジグを作る高度なノウハウが必要で、それにかかる時間も手間も負担が大きい。しかし切削加工…

NKワークス 5軸用バイス、把持力30%向上

 NKワークス(東京都千代田区、03-3864-5411)はこのほど、米5thAXIS(フィフスアクシス)社製の5軸バイス「Xシリーズ」を発売した。従来品に比べ、把持力が約30%向上し、対応できる被削材の範囲が大幅に拡大…

トピックス

関連サイト