独自の成形、金型技術で実現 樹脂レンズの光学設計から金型、成形、組立までを手がける精工技研は、紫外線(UV)硬化樹脂を用いた大口径レンズを開発した。独自の成形技術や金型技術によって実現。熱可塑性樹脂やガラスでは要求が満た…
ダイジェット工業 スプリングキャンペーン2022
4月28日まで インサート購入で本体サービス
ダイジェット工業(大阪市平野区、06-6791-6781)は「スプリングキャンペーン2022」を実施している。対象製品のインサートを規定個数購入したユーザーに適用本体を1台サービスする。4月28日まで。
対象製品は、高能率肩削りカッタ「ショルダーエクストリームEXSAP/MSX形、EXSAP‐11/MSX‐11形」とショルダー6「EXSIX形」。
Aコースは対象製品のインサート20個を購入し、他社相当品本体を下取り条件に、購入したインサートに適用する本体1台をサービスする。
Bコースは対象製品の刃数×インサート10個を購入すると、適用する本体1台をサービスする。
金型新聞 2022年2月10日
関連記事
生産管理システムなどを手掛けるテクノア(岐阜県岐阜市、058-273-1445)は同社HP上で『オチを決めるのは君だ!第1回ものづくり大喜利グランプリ』を開催し、大賞、見ル野栄司賞、テクノア特別賞、優秀賞、SNS賞の受賞…
サスペンションなどの自動車用プレス金型や生産設備などを手掛けるヨロズエンジニアリング(山形県東田川郡)は、2026年度までに金型生産のリードタイムを50%減(24年度比)にする取り組みを進めている。同社の24年度の金型生…
手掛ける業種増やし、事業拡大 鋳造金型メーカーの田口型範(埼玉県川口市)は昨年12月、金属加工メーカーの最上製作所(埼玉県八潮市)を買収した。最上製作所は日用品や食品などに使われる紙箱を製造する機械の部品加工を主に手掛け…
パンチ工業(東京都品川区、03-6893-8007)の2022年4‐9月期売上高は、11%増の216億6500万円だった。営業利益は13.1%減の15億3700万円で、原材料・資源価格の高騰が大きく影響し、増収減益となっ…


