黒田精工(川崎市幸区、044-555-3800)がモータコア用金型などを手掛ける金型事業の強化に乗り出した。10月に伊藤忠丸紅鉄鋼グループと合弁でモータコア製造会社を設立すると発表。設立時期は2023年1月を予定。また、…
ヤマシタワークス ひょうごオンリーワン企業に認定
薬剤金型など高度な技術

薬剤用の金型や鏡面磨き装置を手掛けるヤマシタワークス(兵庫県尼崎市、06-4868-8477)はこのほど、兵庫県から2021年度「ひょうごオンリーワン企業」の認定を受けた。
同賞は兵庫県が世界に飛躍する中小企業の創出支援に取り組む一環として、16年度に認定。優れた技術や製品を持ち、国内外で高評価やシェアを持つ企業をオンリーワン企業として認定する。
同社は1985年の創業。冷間鍛造用のパンチや薬剤用の金型を製造し、タイにも工場を持つ。また、独自技術を採用した鏡面磨き装置「エアロラップ」は、日本国内だけでなく、海外でも広く採用されていることなどが評価された。
山下健治社長は「今後とも一層の努力と、多くの方のお力添えをいただきながら、ものづくりに邁進していきたい」と話している。
金型新聞 2022年2月10日
関連記事
4月28日まで インサート購入で本体サービス ダイジェット工業(大阪市平野区、06-6791-6781)は「スプリングキャンペーン2022」を実施している。対象製品のインサートを規定個数購入したユーザーに適用本体を1台サ…
工程集約で短納期化 自動車や家電、住宅設備向け精密プラスチック金型を手掛ける三洋技研(名古屋市西区)は1987年に設立し、顧客の開発案件から金型設計・製作、トライ(30~150t)までの体制を確立。熱可塑性樹脂から熱硬化…
鈴木の2022年6月期通期決算は売上高が234億1000万円(前年度327億800万円)だった。収益認識に関する会計基準の適用で前年同期比は公表していないが、適用外の金型事業の売上高は15億3600万円と前年同期比12%…
建設機械やトラックなどの熱間鍛造部品を手掛ける図南鍛工。鍛造10ラインを備え、最大200㎏の大物部品や深穴中空品など多様な鍛造製品を生産する。競争力の高いものづくりを実現するために金型も内製化。高性能な加工設備やMOLD…


