6000t級のダイカストマシン導入 リョービはこのほど、ダイカスト専業メーカーとしては日本で初めて、6000tクラスのダイカストマシンの導入し、「ギガキャスト」に参入すると発表した。2025年3月から試作サービスを開始す…
テラスレーザー 3社合同ウェビナーを開催
金型メンテの連携事例

レーザー溶接・金型補修機器メーカーのテラスレーザー(静岡市駿河区、054-270-7798)は4月6日、洗浄機メーカーのソマックス(大阪市東成区)と、切削研磨用工具の卸販売を行うクレステック(東京都練馬区)の3社合同でウェビナーを開く。洗浄から溶接、仕上げまで、金型メンテナンスの一連工程での連携事例を紹介する。
3社合同での開催は初めて。今回は5~50μm程度の微細な傷の発見から補修、仕上げまでの一連の流れで各社の製品や技術を紹介する。参加申し込みは各社ホームページから。参加費無料。
3社は今後、ウェビナーだけでなく、営業面でも連携していく考え。勉強会を通じ、互いの製品について理解を深めている。テラスレーザーの齋藤祐司常務は「3社が協力することで、1社ではできない価値を提供することができる」としている。
金型新聞 2022年3月10日
関連記事
モーターコアの大型化に対応 モーターコア用の金型などを手掛ける黒田精工(川崎市川崎区・044・555・3800)は世界最大級のプレス機の本格稼働を開始した。モーターコアの複雑化で大型化する金型に対応する。複雑なモーターコ…
2023年1月1日から ルッドリフティングジャパン(大阪市西区、06-6536-8807)は2023年1月1日、販売する主力2社の社名を用いたルッドスパンセットジャパンに社名を変更する。 同社(当時ストルツコーポレーショ…
豊実精工が開発した完全クロムフリーの「ERIN被膜」が注目を集めている。防錆・耐摩耗セラミックコーティングで、空隙のない緻密な薄膜(2μm±1μm)だ。 被膜硬度はHv1000~1200で、耐摩耗性はDLCの2倍、硬質ク…
金型メーカーら32チーム 400人が参加 狭山金型製作所(埼玉県入間市、04・2934・7683)は2月9日、商品開発などを手掛けるMACHICOCO(大阪府東大阪市、06・6720・8735)らが運営するモノづくり集団…


