黒田精工(川崎市幸区、044-555-3800)がモータコア用金型などを手掛ける金型事業の強化に乗り出した。10月に伊藤忠丸紅鉄鋼グループと合弁でモータコア製造会社を設立すると発表。設立時期は2023年1月を予定。また、…
テラスレーザー 3社合同ウェビナーを開催
金型メンテの連携事例

レーザー溶接・金型補修機器メーカーのテラスレーザー(静岡市駿河区、054-270-7798)は4月6日、洗浄機メーカーのソマックス(大阪市東成区)と、切削研磨用工具の卸販売を行うクレステック(東京都練馬区)の3社合同でウェビナーを開く。洗浄から溶接、仕上げまで、金型メンテナンスの一連工程での連携事例を紹介する。
3社合同での開催は初めて。今回は5~50μm程度の微細な傷の発見から補修、仕上げまでの一連の流れで各社の製品や技術を紹介する。参加申し込みは各社ホームページから。参加費無料。
3社は今後、ウェビナーだけでなく、営業面でも連携していく考え。勉強会を通じ、互いの製品について理解を深めている。テラスレーザーの齋藤祐司常務は「3社が協力することで、1社ではできない価値を提供することができる」としている。
金型新聞 2022年3月10日
関連記事
省エネ効果を大幅向上 ソディックはワイヤ放電加工機、形彫放電加工機の省エネ機能を強化している。放電加工液の循環などに使うポンプにインバータを搭載。非稼働時間にポンプを動作させないことなどにより、従来機種に比べ、約5割の電…
高熱伝導グラファイト複合素材の開発や製造を手掛けるサーモグラフィティクスは、金型向けのサービスを強化している。高熱伝導グラファイト(1700W /m・k)を金型の中に独自の複合化技術で埋め込み熱伝導率を高めることで高速昇…
海外市場を開拓エンジンや構造部品の金型 自動車エンジンなどのダイカスト・鋳造用金型メーカー、米谷製作所(新潟県柏崎市、0257-23-5171)はこのほど、自動車鋳造部品などを手掛けるジョージフィッシャー(スイス、GF)…
マイクロボール工具で加工 レンズ金型を手掛けるワークス(福岡県遠賀町、093-291-1778)はガラス製両面マイクロレンズアレイ(MLA)の金型を開発した。独自の微細なナノ多結晶ダイヤモンド(NPD)工具による加工技術…
