経済産業省が取り組むのは、素形材関連の企業による学生への『出前授業』だ。鋳造やプレス、金型などの企業の経営者や技術者が大学や高専の学生に、ものづくりにおける素形材の役割や歴史、技術の進化について説明し、意見交換する。 2…
型技術協会 「金型産業とDXの最前線」テーマにセミナー開催
オンラインで5月26日
型技術協会(横浜市中区、045-224-6081)は5月26日、オンラインで「金型産業とDXの最前線」をテーマに型技術セミナーを開く。DXに取り組んでいる金型や自動車メーカーらの技術者を招き、最新事例や今後の展開、可能性について発表する。
金型メーカーでは、ツバメックスが「見える化するIoTから繋ぐIoTへ」をテーマに話すほか、本田技研工業、日立製作所、牧野フライス製作所らが金型産業のDXについて講演する。
参加費は会員2万1000円、学生会員1000円、一般3万1000円。同協会ホームページから申し込める。申込締切日は5月12日で定員45人。
金型新聞 2022年4月10日
関連記事
日本金型工業会の3期目会長留任が決まった小出悟会長(小出製作所社長)は6月9日、総会後のあいさつで抱負を語った。 小出会長は、日本の金型産業を持続可能な産業にする条件として、①金型産業ボリュームをどう考えるか②業界インフ…
「業界連携」、「市場拡大」、「魅力度」、「商品企画」—。日本金型工業会は昨年、これら4つを金型産業の稼ぐ力向上の推進軸として打ち出した。それぞれにワーキンググループ(WG)を立ち上げ、施策検討や事業活動を進めている。4つ…
日本金型工業会中部支部は2月4日、ウェブ方式で「金型関連技術発表・特別講演会」を開催する。「金型産業におけるデジタル化/DXとは」や「欧米の金型産業の現状と今後及びWithコロナ」をテーマにした特別講演のほか、3社の機…
多品種少量の部品や金型、紙とシステムで効率化 日本金型工業会西部支部の若手会員でつくる型青会(清水一蔵会長・福井精機工業社長)は6月16日、アナログとデジタル技術によって多品種小ロットの金属部品や金型部品を効率良く生産す…


