センシング機能でDX推進 冷間鍛造金型を手掛けるニチダイはダイセット内に荷重や変位、振動など各種センサを組み込み、金型の状態を可視化するセンシング機能を持った『インテリジェントダイセット』を開発。これにより、型寿命や製品…
豊洋エンジニアリング T・D・Cモールドに社名変更
プラスチック射出成形用金型メーカーの豊洋エンジニアリング(福岡県遠賀町、093-293-0114)は4月1日、「T・D・Cモールド」に社名を変更した。創業から30期目を迎えるのを機に、精密金型や微細加工を得意とする企業のイメージを強めていく。
新社名は社内公募から決定した。感謝を意味する「Thanks」、夢を意味する「Dream」、挑戦を意味する「Challenge」の頭文字に、金型を意味する「モールド」を合わせた。
藤川勇社長は「感謝の気持ちを忘れずにものづくりに励み、個人と会社の夢を未来につなげ、チャレンジ精神を忘れずにこれからもお客様の要望に応える提案ができる企業でありたいという思いを込めた」と述べた。
同社は1993年に創業。医療や理化学関連などの精密プラスチック射出成形用金型を得意とする。近年は微細加工機などを導入し、微細精密加工技術の強化を図っている。
金型新聞 2022年4月10日
関連記事
加工効率高める金型設計 歯ブラシのプラスチック金型を手掛ける武林製作所(大阪府八尾市、072・998・1207)の技術者、千田雄一氏と山中慎也氏はそれぞれ2024年の「なにわの名工」(大阪府)と「八尾ものづくり達人」に選…
生産性1.5倍に 7月から本格稼働 キヤノンモールド(茨城県笠間市、0296-77-8171)が建設を進めていた「本社・友部事業所」が4月に竣工した。同市内に分散していた6工場を集約し、生産効率を高める。7月には本格稼働…
モルテン(広島市西区、082・292・1381)は、超硬質ゴムマット「DIE SPACE RUBBER(ダイ・スペース・ラバー)」の販売に注力している。金型保管時の下敷きとして活用できるほか、さまざまなシーンでの使用が可…
最新機を紹介、特販機の販売も 岡本工作機械製作所(群馬県安中市、027-385-5800)は、最新機の紹介や特販機の販売などを行う独自のウェブ展示会サイト「OKAMOTO WEB SHOWROOM」を開設している。研削に…


